にきび化粧品/化粧水

にきび化粧品/化粧水

にきび化粧品の選び方

果たして、あなたは自分が普段お使いの化粧品の成分表をご存知でしょうか?

おそらく大抵の人があまり意識をせず、化粧品会社の広告やイメージだけで化粧品を選ばれていると思います。
化粧品売り場でも、使い方や、美白・アンチエイジングなどの効果については教えてくれても、実際に含まれている成分やその役割などについては教えてくれません。

化粧品にきびただ、仮に教えてもらえたとしても、表示されている成分名を見たところで、意味の分からない成分名が並んでいて、何がどんな目的で配合されているのかチンプンカンプンですよね。

•乾燥肌体質なのに、ニキビが出来やすい。

•化粧品を変えてから、肌荒れがひどくなった気がする。

•長年愛用している化粧品が、ニキビの原因となっていないだろうか?

化粧品って直接肌に付けるものだから、あなたの体質に合わない場合は、拒絶する機能が働きます。
もし、心当たりがあるようならば、皮膚科の先生に今使っている化粧品持っていき、相談にのってもらうといいですよ。

ニキビ肌への化粧水の付け方

化粧品にきび 化粧水をつけるときに肌をたたく人がいますが、それは厳禁!!
パンパン叩きながら、化粧水をつけると、角質層を傷つけてしまいます

あと、コットンを利用する事でも、コットンの細かい線維が角質層を傷付けます。

一番良いニキビ肌への化粧水の付け方は、清潔な手の平に化粧水をとり、やさしく肌を包み込むようにして馴染ませることです。

ニキビ肌なのに乾燥しているという場合があります。
特に大人にきびの症状でよくあるケースで、そのような場合は、適量を数回に分けてつけた方が効果的です。

化粧水で水分を補った後は、お肌の状態によってクリームなどをつけてしっかりと保湿をしましょう。
その時は、防腐剤などの入っていない天然成分の基礎化粧品を選択する事が無難です。

シミやシワ、くすみなど、お肌のトラブルが気になる場合は、美容液などを加えるとよいでしょう。
美容液はむやみにつけるよりも肌の状態にあわせて選びましょう。

洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶ時のポイントは、 まず第一にきめ細かい泡立ちでお肌の毛穴の奥まで洗浄成分を届けて、肌の汚れを取り除いてくれることです。
細かい泡立ちというところが、洗顔料の場合は一番大事で、ただ単に泡が細かいだけでは、本当に良質の洗顔料だとはいえません。

洗顔料にきび 泡立ちだけでなく、弾力性があって、泡密度が細かいクリーミーな泡が一番なのです。
そのような泡洗顔料だと、肌と手の間で泡がクッションとなって、肌への摩擦を防いでくれます。
せっかく洗顔をしているのに、洗顔料を間違えてしまうと、ニキビ肌には逆効果になってしまい、ニキビを傷つけてしまう可能性があるのです。

ですから、洗顔料を選ぶときは弾力性があって泡密度が細かいクリーミーな泡立ちとなる洗顔料を選んでください。

角質除去用洗顔料の罠

きめ細かい泡洗顔料の力は、美肌にとっても効果があります。
ニキビだけでなく、シミ、くすみ、たるみに効果的です。
泡立ちのよいクリーミーな洗顔料と使っていると、肌の弾力性があがり、毛穴が目立たなくなります。

洗顔料にきび 角質を取り除くことだけが洗顔ではありません。 酵素洗顔などが洗顔料の人気ランキングに入っていますが、ニキビ肌の人にはお薦めできない場合も多々あります。
基本的に角質を取り除いて、お肌の新陳代謝を上げること自体は、肌の活性化につながるよい方法なのですが、刺激が少々あるので体質によってはニキビを悪化させるケースがあります。

最悪のケースでは、角質除去を繰り返し、洗顔中にヒリヒリするのを我慢した挙句に、ニキビ跡が残ってしまったというケースもあります。
あなたの体質にあった洗顔料を選んでくださいね。

安全に毎日使える洗顔料が一番です。
ニキビ対策用石鹸/角質除去用クレンジング・・・等、ニキビ用洗顔料はたくさんありますが、基本的な部分を見落とさずに、正しい洗顔料を選択してください。

アダルト(大人)にきび

アダルト(大人)にきび

大人にきびの原因は

10代のニキビが出てくる部分は「Tゾーン」。
大人にきびは「Uゾーン」って一般的には言われています。
顔の輪郭「U字」に沿って、あごから首廻りにニキビが出やすくなってくるのです。

アダルトニキビのケア方法は、10代の頃のニキビのように皮脂を取り除くだけのニキビケアでは、治らないのです。

結構やっかいなのは、脂性タイプや混合肌の人に限らず、乾燥肌タイプの人にもニキビは出来ます。
乾燥肌なのにニキビが出来てしまうので、悩みは深いですよね。

大人にきびが出来る理由

アダルトにきび 大人にきびが出来る直接的な原因は、「不要な角質が溜まっている」ことが原因です。

ただ、大人にきびの場合は、「何故、不要な角質が溜まってしまったのか?・・・」って考える事が大事なのです。
大抵の場合、考えられる原因は、ストレスやホルモンバランスの乱れが主な原因です。

睡眠不足や化粧品が原因で、肌のトラブルがおこりやすくなります。
また、食生活も大きくかかわっています。

二十代前半までは、皮脂の分泌も充分にあります。
しかし、二十歳を過ぎると美容液やクリームなど油分を過剰に与え過ぎてしまうと、毛穴に余分な皮脂がたまってしまい、ニキビになりやすくなるのです。

アダルトニキビの現実的な対策とは・・・

大人にきび大人ニキビの対策として、ストレスのような根本的な原因をなくすのは理想的ですが、生活環境を一機に変える事など出来ないので、現実的な回答ではないですよね。

それであれば、直接的な原因である「いらない角質」にフォーカスをあわせて、自分にあった角質代謝をためしてみることがポイントでしょう。

たとえば、コラーゲンサプリメントやヒアルロン酸サプリメントでお肌の代謝をUPさせるとか・・・
簡単に出来る事から、はじめてみましょう。

間違ったスキンケアをしないように、自分のニキビの原因をきちんと突き止め、正しいケアをするようにしましょう。

絶対潰さないで!!

ニキビが出来たら速攻攻撃が一番効果的なんです。
ニキビの出来てしまった体の部位によって、それぞれ対処方法は違うのですが、とにもかくにもニキビが出来てしまったら、出来るだけ早くニキビを改善する事が大事なのです。

ニキビの退治で一番良くないのは、爪でニキビを潰す事!!
これだけは、やらないでくださいね。
< ニキビを無理矢理潰してしまうと、毛穴がふさがれてドンドン肌が黒ずんでいきますよ。 引っ掻き具合がひどい時は、あなたの肌の凹凸が激しくなり、クレーター状態になってしまう事もあります。

にきび跡が出来るまで

にきび跡 にきび跡はアクネスカーとも呼ばれます。
細菌の増殖によって炎症が起きてしまった、赤にきび以降の段階で形成されることがほとんどです。

特に化膿ニキビや黄にきびの状態まで発達した時に、これらを気にしてつぶしてしまうと、ケロイドやクレーターのようなにきび跡が皮フに残りやすくなってしまうのです。

にきび跡はとっても治りにくく、場合によっては一生残ってしまうことも少なくありませんので、注意が必要ですよ。

ニキビ跡の治療法

にきび跡にきび跡の中には簡単に消えるタイプと、消えにくいタイプのにきび痕があります。
本気でニキビ痕を治療していくならば、一度病院で皮膚科の先生と相談をしてみるのがいいでしょう。

まずは、永遠に消せないわけではないし、にきび跡が出来てしまったら、出来てしまった対策を練って、にきび跡を消す事を考えましょう。

一般的には、ケミカルピーリングによりニキビのため分厚くなった角質を除去し、角栓がたまりにくくする作用や、皮膚細胞のターンオーバーを早めるといった治療が施されるでしょう。
また、レーザー治療によりにきび痕を治療していく方法もあります。

新生児のにきび

新生児のにきび

新生児の汗疹

新生児にきび 生まれたての赤ちゃんって、本当に汗っかきなんです。
新生児を汗疹だらけから救う手は、汗の成分を残さない事です。

汗というのは、アンモニアや雑菌ですが、赤ちゃんが汗だくになっていたら、乾いたタオルで拭くよりも、体温より高いお湯で搾ったおしぼりで脇や胸腹部首の後ろなど拭いてあげるのが一番です。

また、シャワーなどで行水をしたりするのも効果的。
ただ、ウエットティッシュだと、意外と汗の成分は残りやすいので、出来ればお母さんも一緒に行水してしまうのがいいでしょう。

お母さんが汗だくでは、どうにもなりませんからね。

新生児のにきび対策

生後~3ヶ月目くらいまでの新生児は、ホルモンの分泌で顔にニキビが出来やすい体質になっています。
にきびの炎症がひどく、赤く腫れあがっていたり、化膿している場合は、軟膏などを塗ってやる必要があります。
ただ、新生児の肌は非常に敏感なので、大人がつけているようなステロイド系の軟膏はくれぐれも勘弁してください。
基本的に、新生児のにきびは成長段階でホルモンバランスが一時的に崩れているだけなので、自然に治癒すると思いますが、ご心配な場合は皮膚科へ相談されるのがベストです。

赤ちゃんは痒い?

親の立場からすると、自分の子供ににきびができていると心配になるのですが、当の本人は、特に痒みもなく、実はそれ程気にしていないのです。
新生児がニキビが出来やすいのは、お腹にいた時のお母さんのホルモンの影響が残っているからだといわれています。
お母さんのホルモンが新生児の脂腺を刺激して、皮脂が盛んに分泌されるから、新生児所の体内でのホルモンバランスが崩れてニキビが出来るのです。

赤ちゃんの肌荒れ

赤ちゃんの肌荒れってなんだか悲しい気分になりますよね。
本来なら、赤ちゃんの時ってヒアルロン酸をたっぷり体内に保持しているから、プルプルモチモチのお肌のはずが、何故か我が子だけ、ニキビが出来ていたり、肌荒れでガサガサしていたりしている・・・・

赤ちゃんの頃は、写真もたくさん撮るし、親戚一堂が赤ちゃんの成長を楽しみに待っていてくれる。
大人になったら、体重増えても喜ばないのに、何故か赤ちゃんの場合は、体重が増えると皆で喜んでくれる。

ベビーカーに気をつけて

顔だけでなく、背中やお尻など全身にニキビが出来ているようでしたら、まずは赤ちゃんが普段生活している場所を確認してください。
例えば、ベビーカーやベッド、チャイルドシートなどもそうです。
ジメジメ湿っぽくなっていたりなっていませんか?

赤ちゃん肌荒れ 別に、空気中の湿気を含まなくても、赤ちゃんが座っていたら、汗をたくさんかいているので、普段赤ちゃんが生活している場所というのは、赤ちゃん自身の汗で湿っぽくなってしまうのです。

考えてみてください。

お母さんや、お父さんは、一日中同じ場所に居る事ってないですよね。
家の中で、定位置があるといっても、日中は色々家の中で動き回っているし、蒸してくれば無意識のうちに換気しているのです。

ところが、まだヨチヨチ歩きの赤ちゃんの場合は、移動範囲がおそろしく狭いので、赤ちゃんのいるところは湿気があると考えてください。

赤ちゃんは体温調整がへたくそ

赤ちゃんは体温調整がへたくそだから、冷房はよくないといわれています。
ただ、高温で汗をだくだくかかせておくのはもっとよくないので、除湿に気をつけて、コマメニ衣類を取り替え、水浴びをたくさんするように心がけるといいでしょう。
そして、赤ちゃんが寝ていたベッドシートやベビーカーなどは、太陽にあてて湿気を取り除いて上げましょう。

まだ免疫力がない赤ちゃんのうちから、ニキビや肌荒れだからといって、薬をのませたり、軟膏を塗ったりするのは、極力避けたいものですね。
まずは、赤ちゃんの肌荒れには環境改善から取り組むのがいいでしょう!!

にきびの芯から治療

にきびの芯から治療

にきびの芯を発見!!

ニキビ芯 背中に違和感・・・ 何か突起物があると感じて、物差しとか利用してニキビを潰した経験はありませんか?
その場は取り合えずスッキリしても、シャツを脱いでみたら、背中に血がポツポツついていたりしませんか?

ニキビの芯は、皮脂が毛穴につまって棒状になった状態の事をいいます。

ニキビの芯が出来る時の肌の状態は、新陳代謝が衰え、肌のターンオーバーが出来なくなり、皮脂が肌の外へ出られなくなっているのです。

ニキビ芯を炎症させないように・・・

ニキビの芯を発見したら、除去したい気持ちはすごーくよく分かります。

ただ、消毒をしていない手でニキビの芯を除去しようとすると、詰まった皮脂は取れたとしても、皮膚に新しい傷をつけてしまい、そこから雑菌が毛穴に入り込むと、すぐに炎症が始まってしまうので、要注意です。

また、ニキビの芯が出来ている時は、アクネ菌(通称にきび菌)が増殖しているわけです。
その状態で紫外線を浴びると、アクネ菌が活性化され、炎症を促進する事になるので、要注意です。

コメド治療として、にきびの芯出しをしてくれる皮膚科や美容整形外科もあるので調べてみるといいでしょう。

にきび痕が出来る状況

ニキビ痕とはニキビできた後に、赤みがシミのように残ったり肌の表面が凸凹になってしまうことです。

肌を露出する季節になると、どうしても気になるもの。
特に水着を着る季節は、背中のニキビは大敵
どんなにお洒落をしていても、肌にニキビ跡が残っていないように、日頃のケアはしっかりしましょう。

とはいっても、背中のにきび跡の赤みや凸凹は、改善するのに時間がかかったり、一生跡が残ってしまう事があるのでニキビで悩む人達の一番の悩みの種です。

赤みは色素沈着です

ニキビ痕の赤みって何故残ってしまうのか、知っていますか?

普通であればにきび跡の赤みは通常3~6ヶ月で消えまうのです。

ところが、この期間に紫外線を浴びて色素沈着が起こると、にきび跡の赤みがシミとなり背中にニキビ痕が残ってしまうのです。

紫外線といっても、別に日光浴をしていなくても、日頃シャツの上から浴びる、自然の紫外線によっても、十分色素が沈着するので、要注意です。

ちなみに、ニキビ跡の凸凹については、凹は炎症によって真皮が傷付きへこんでしまっている状態で、凸はニキビが治る時に中に膿が残ったまま傷口が塞がってしまうとできてしまうのです。

白にきびは大丈夫?

白にきびは大丈夫?

白にきびは初期段階

白にきびにきびって化膿段階に応じて、肌表面に出ている色が異なるんです。
もっとも、初期段階なのが白にきび。
その後、黒ずんでしまい、化膿してくると黄ばんできます。

ですから、白にきびが出来た段階で、無理矢理ファンデーションを厚塗りしたりして化粧でニキビをごまかすのは得策ではありません。

ニキビはごまかすのではなく、早期発見⇒早期治療なのです。
それによって、にきび跡が残らない肌になるのです。

白にきびの状態は?

白にきびが出来やすいところは、あごや口のまわりで、白にきびの特徴は繰り返しできます。

白にきびが発生している状況は、毛穴の先端は閉じているけど、全体的に薄黄色色にボツボツと見えている状態の事を言います。

白にきびはニキビの中でも初期症状なので、それ程深刻にならなくても大丈夫です。
ただ、白にきびが出来てしまった原因として第一に疑わなくてはならないのが、皮膚の新陳代謝が異常に低下している可能性があるという事です。

新陳代謝が衰えて、体内のコラーゲンが減少している可能性があるので、積極的にコラーゲンを摂取するように心がけるといいでしょう。

黒にきびは?

とても目立つにきびなので、肌を露出する季節には厳しいタイプのニキビです。
特に背中に黒にきびが出来て、乱暴に黒にきびを潰そうとすると、最悪な事態になりかねません。

ちなみに、黒にきびは毛穴の内側から盛り上がった皮脂が毛穴の外に向けて開口し、その入り口部分が酸化して黒く見えるので、黒にきびと呼ばれています。

新陳代謝が衰える=古い角質が剥がれ落ちないという事なので、皮膚がいつまでも老廃物を抱えている状態なのです。

赤にきびの状況

赤にきび 背中に赤い斑点上の凸物がポツポツ。

赤にきびとは、読んで字のごとく、赤く炎症を起こしたにきびの事です。

大人になってからの赤にきびは、放置しておくとにきび跡が残ってしまうので、非常に危険です。

背中にニキビ跡が残ってしまうと、なかなか消えないので、赤にきびになる前の、白にきびや黒にきびで食い止める努力を怠らないようにしてください。

ただ残念な事に背中に出来るニキビは本人が気が付かないうちに進行していて、炎症を起こさないとなかなか気が付かないのです。

赤にきびから化膿ニキビへ

赤にきびは、黒にきびが更に悪化して、にきび菌が炎症を起こしている状況です。
にきび菌の正確な名前は、アクネ菌といい、アクネ菌は毛穴内に溜まった皮脂をエサとして繁殖を繰り返すのです。

そして、アクネ菌の活動がより活発になると、膿をもった化膿ニキビとなります。

化膿ニキビまで進むと、ニキビ跡が残る可能性が非常に高くなり、ピーリング治療等が必要になってしまいます。
絶対に背中を掻き毟って潰さないようにしてください。

また、石鹸/シャンプー/化粧品など、直接肌に付着させる物に関しては、一度皮膚科の先生に診てもらったほうがいいでしょう。
女性にありがちなのが、シャンプーした後のそそぎ漏れ液が背中に付着して、ニキビの炎症を起こしやすくしているケースがあります。

色素沈着に気をつけろ

化膿にきび黄にきびは、赤にきびが発展してしまった状態です。

背中に出来てしまった黄にきびは化膿ニキビとも呼ばれています。
大抵の場合が、背中に出来た赤にきびをむやみに掻き毟ってしまい、にきびを悪化させてしまったのでしょう。

ここまで進むと、毛穴の壁や真皮を傷つけてしまっている場合が多々あり、ニキビのグチュグチュが治ったとしても、にきび跡が残ったり、色素沈着がおこってしまう可能性が非常に高いです。

肌トラブルは最小限に

黄(化膿)にきびまで症状が進んだ肌は、肌の自然な新陳代謝だけでは、回復は難しいと考えるべきで、肌トラブルを最小限に抑える為にも、専門医へ相談するのがベストです。

黄にきびを治療する際には、医療保険の対象となる治療行為もあるので、皮膚科等で相談するといいでしょう。

処方の方法としては、ケミカルピーリングとイオン導入を併用することなどが考えられます。
そうすると肌のくすみやざらつき感がなくなり、ニキビだけでなく、美白、シミ、小じわなどにも効果があります。

ニキビの関連情報

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毛穴・にきび跡を綺麗にする方法

開ききった毛穴や出来てしまったにきび跡には、やはりプロのテクニックが必要です。こういった場合に特に効果的な対策として挙げられるのは、ケミカルピーリングです。ケミカルピーリングなら、開いた毛穴やにきび跡、炎症を起こしているにきびに高い効果が期待できます。実際ケミカルピーリングを行なっている所は、エステティックサロンか美容整形外科、皮膚科などの医療機関など様々ありますが、お勧めなのは医療機関での施術です。

ケミカルピーリングは強い酸を使って行なうので、医療機関で行なう場合も施術は一度ではなく数回に分けて行ないます。毛穴やにきび跡の治療の場合、平均3回から6回程度の施術が必要となり、症状がひどい場合は更に回数を重ねていきます。ただケミカルピーリングを受ける場合は、季節を考えなければいけません。ケミカルピーリング後は皮膚がむき出しの状態になっているため、ちょっとした紫外線でもすぐに色素沈着を起こしてしまいます。そのため毛穴とにきび痕対策に乗り出すのは、夏を過ぎてからがオススメです。

開いた毛穴やにきび跡をセルフケアでカバーするには、やはり限界があります。特にニキビ跡の治療は難しく、にきびの初期段階なら自分で治すことも可能ですが、ニキビ跡になってしまってからでは、化粧品や生活を変えたぐらいでは劇的な改善は見込めません。

なお、エステティックサロンでもケミカルピーリングは受けられますが、法的には認められていません。そのため施術に使う酸の成分には制限があり、エステでのケミカルピーリングでは医療機関のような劇的な効果は期待できないでしょう。しかも料金が安いというわけではないので、同じケミカルピーリングをうけるなら医療機関で受けることを断然お勧めします。開ききって硬化した毛穴やにきび跡は、美容トラブルの中でも非常に厄介なものです。そのため、医療機関で専門医にしっかり診て貰うのが、一番効果的に毛穴やにきび跡を改善できます。

日馬富士とにきび

日馬富士はにきびに悩む一人ですが、日馬富士に限らず、スポーツをする方はにきびと深い関係にあります。普段運動をしない人と比べ、スポーツマンは毎日長時間身体を動かしているため、汗をかく量も一般の人とは比べ物にならないほど多くなります。それはつまり皮脂線が常に活動している状態なので、当然にきびが出来やすいといえます。

もちろん、スポーツをやっている人のすべてがにきびに悩んでいるというわけではありません。汗をかく量よりも、問題なのは洗顔の回数なのです。にきびが出来た=こまめに洗顔する、というのは間違った考えです。洗顔料をつかった洗顔というは、肌と皮脂線を刺激してしまうので洗顔後、過剰に皮脂が分泌されてしまいます。なので、日馬富士のように稽古を終えて汗をかく度に顔を洗っているようなスポーツマンは、更に皮脂線の分泌量が過剰に多い状態に陥ってしまうのです。

ならば洗顔を減らせばいいのかというと、汗をかいたままの肌を放っておくのはにきびの原因になります。ならばどうしたらいいのでしょう?解決策としては、赤ちゃん用や敏感肌用の低刺激の洗顔料とスキンケア用品を使うということです。肌に刺激を与えないようにしながらきちんとにきびケアし、顔を出来るだけ清潔に保つようにしましょう。

なお、日馬富士=ニキビというイメージはすっかり定着してしまい、いまではトレードマークのようになっています。日馬富士本人は真剣にニキビに悩んでいるのかもしれませんが、先日も高砂部屋の横綱朝青龍が日馬富士のにきび対策としてプチローラーと美顔器をプレゼントしたなどと、日馬富士のにきび関連の話題は尽きることがありません。ちなみに朝青龍が日馬富士ににきびケア用品をプレゼントしたのは、優勝祝いとしてです。弟分の日馬富士のにきびが、朝青龍も気になったのでしょうか。

里田まいとにきび

人間はストレスの影響を受けやすいという特徴があります。どんなに些細なことでもストレスになりますし、「ストレスを感じないようにしよう!」と意識することもストレスになってしまいます。にきびが厄介なのは、そんなストレスですぐに症状を悪化させることです。鏡をのぞくたびににきびがあっては、それがまたストレスになってしまいます。そのストレスにより、新たなにきびが…なんて悪循環にもなりかねません。

里田まいも、そんなにきびに悩む女性タレントの1人です。里田まいはにきびを作らないようにするため、ストレスを感じないよう気をつけて生活しているといいます。にきびに悩み医師に相談したところ、いきなり治そうと焦らず、時間をかけて徐々に改善していけばいいと、アドバイスを受けたからです。そのアドバイスを素直に受け、里田まいは悩み過ぎないようにしているのだといいます。ニキビは気にするとキリがありません。気になるとつい触ってしまったり、お化粧でごまかそうとしたりしてしまい、逆にニキビを悪化させてしまいます。時にはにきびのできた自分の肌をあるがまま受け止める、そんな姿勢も大切なのです。

なお、里田まいは自身のブログの中でも、にきびについて触れています。ブログにはにきびに専用のクリームを塗る里田まいの写真がアップされていることもあります。にきびの話もタブーとしないのは、医師のアドバイスと彼女らしい天真爛漫さゆえでしょう。里田まいのにきびは定期的に発生する慢性にきびのようで、皮膚科に通って治療しているのだそうです。医師と相談し、徐々に治していこうとがんばっているのだとか。里田まいに限らず、にきびに悩んでいる人は、タレントさんの中にも大勢いるのです。

眞鍋かをりとにきび

現在、眞鍋かをりはプロアクティブのCMのイメージガールを務めています。綺麗な肌をしている眞鍋かをりですが、彼女も昔はにきびに悩む女性の一人でした。眞鍋かをりはにきびをプロアクティブで改善し、彼女の劇的な変化でプロアクティブは突如有名になり、大勢の愛用者を抱えることになりました。

プロアクティブの宣伝で、眞鍋かをりのにきびについての過去はすっかり有名ですよね。眞鍋かをり自身、にきびに悩んでいた辛い過去を、プロアクティブの宣伝で赤裸々にカミングアウトしています。「テレビに映るのが辛かった・・・」と語る彼女の昔の映像を見ると、確かに細かいにきびがかなり目立ちます。一般の人でさえにきびを人前にさらすのに抵抗があるのですから、タレントである眞鍋かをりは余計に辛い思いをしていたはずです。

そんな眞鍋かをりをニキビの悩みから開放したプロアクティブは、実際のところホントに効果があるのでしょうか?プロアクティブなどの化粧品類は、個人差があるため一概に良い、悪いとはいえないところがあります。長年悩んでいたにきびが改善された、という方もいれば、刺激が強すぎて逆に乾燥肌になった、という方もいます。やはりプロアクティブも他の化粧品類同様、効き目には個人差があるようです。そのため、自分に合うかどうかは実際に使ってみるまでわかりません。

プロアクティブでは、初めて使用する人のために返金制度サービスを設けています。使っていて肌に合わないようなら、容器を返せば支払ったお金を返金するという画期的なサービスです。しかもボトルの中身を全部使い切ってからでも、期限内なら返品OKなのです。こういったサポートも充実しているので、ニキビの治療・改善としてプロアクティブに興味のある人は是非一度試してみるといいでしょう。

部位別のニキビ

部位別のニキビ

こめかみのにきび

こめかみにきびが出来た場合、原因は内的要因と外的要因の両方が考えられます。こめかみにきびの内的要因は、ホルモンバランスの乱れが関係してくるようです。女性の場合、ホルモンバランスが崩れやすい生理前は要注意です。生理不順の方や、生理痛がひどい人の場合はこめかみにきびもできやすいので、漢方などで根本から体質を改善していくのがベストでしょう。こうした内的要因が解消されない限り、いくらこめかみを清潔に保っても、時期が来れば定期的にこめかみにきびは発生してしまいます。

次に、こめかみにきびが出来る外的要因を考えてみましょう。もともとこめかみというのは、シャンプーやリンスで刺激されることが多い場所で、おでこ同様にきびが出来やすい場所とされています。とくに前髪を下ろしている人の場合、こめかみに常に毛先が触れている状態になってしまうので、菌が繁殖されやすくなっています。毎日洗っていても、髪には様々な菌が付着しており、ただでさえ皮脂腺の集まるこめかみにそんな雑菌が触れていたら、こめかみニキビが治るはずありませんよね。

また、洗顔の際、ヘアバンドなどで前髪を上げて顔を洗ってますか?洗顔時に前髪をきっちり上げないで洗う方は、こめかみのすすぎが充分出来ていない可能性があります。泡をつけても髪を濡らさないようにすると、どうしてもすすぎがあまくなってしまいがちです。こうして残った洗顔料は、こめかみにきびの原因になってしまいます。汚れにしても皮脂にしても洗顔料にしても、毛穴を詰まらせるものはすべてニキビの原因になります。洗顔を行なう際はヘアバンドやカチューシャなどで前髪は上げるようにし、洗いもすすぎも丁寧に行なうようにしましょう。

あごのにきび

生理前になると、女性はあごににきびが出来やすくなります。普段はにきびと縁がないという女性でも、生理前になるとあごににきびが出来てしまうということは少なくありません。これは、生理前になると女性ホルモンの1種である黄体ホルモンの活動が活発になるためです。黄体ホルモンには男性ホルモンと似た働きがあり、黄体ホルモンの分泌が過剰になると、皮脂の量がいつもより多くなります。こういったことが影響し、生理前になるとあごのにきびが発生するのです。

また、生理以外にもあごにニキビが出るときがあります。それは肝臓や腎臓の機能が衰えているときです。あまり知られていませんが、あごは肝臓や腎臓などと密接に結びついている場所だからです。肝臓や腎臓というのはアルコールの影響をダイレクトに受けやすい器官のため、頻繁にお酒を飲む人というのはあごにニキビが出やすくなります。適度なお酒はストレス発散にうってつけですが、機能が低下するほど飲んでしまってはあごにきびの原因になってしまいます。こうして出来てしまったあごのにきびを治すには、にきびクリームを塗るよりも、生活習慣を改めることが重要です。

また肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるほど、何らかの病気が悪化するまで痛みを伴わない器官です。もしかしたらあごに出来たにきびは何らかの病気のサインかもしれないので、たかがニキビと侮ってはいけません。

【 あごのにきび 補足 】

あごに出来るにきびは、大人にきびの代表といえます。思春期にきびは鼻に出来やすいのが特徴で、思春期にきびに悩む人でも、案外あごは綺麗な場合が多いものです。これに対し20代半ば以降に現れる大人にきびは、あごを中心に発生します。悪化してしまうとあごからフェイスラインに沿ってにきびが発生してしまうことになり、憂鬱な悩みの種になりかねません。

鼻の中のにきび

鼻の中ににきびを発見したら、なるべくいじらないようにして皮膚科、もしくは耳鼻科に相談しましょう。鼻の中のにきびに対しての塗り薬を出してもらえますし、出来てしまった原因(例えば生活習慣など)についても的確なアドバイスがもらえます。病院に行く時間がない、どうしても病院に行くのが嫌だ、面倒くさいという方は、市販のにきびクリームを麺棒の先につけてにきびケアするといいでしょう。

鼻の中に出来るにきびというのは、今のところ原因ははっきりしていません。しかし、鼻毛を抜いた後に雑菌が毛穴で繁殖し、にきびに発展することもあるそうです。毛を無理に抜くと皮膚も傷ついてしまうので、鼻毛は抜くのではなく専用のハサミで先端をカットしてケアを行なってください。これだけで鼻毛の根元部分を傷つけることもありませんし、だいぶ鼻の中のにきびを予防することができるはずです。また、よく鼻の中に指を突っ込んでいるというひとも、意識してその習慣をやめるようにしましょう。見た目にも不衛生ですし、鼻の中で雑菌が繁殖する要因になってしまいます。

なお、鼻の中にニキビが出来たといったら、気になって仕方ないと思います。鼻の中というデリケートな部分に、にきびというデキモノが出来てしまうのですから当然ですよね。しかし、鼻の中というのは、鼻毛が密集して風通しの悪い場所なので、鼻の中のにきびを刺激するとすぐに悪化してしまいます。なので、指を突っ込んだり、鼻の中のにきびをいじったりするのはやめましょう。鼻の中のニキビはできる度に潰している、という方がいらっしゃいますが、鼻の中はデリケートな部分なので絶対にやめましょう。膚の粘膜に悪影響を与えるだけでなく、鼻の中のにきびを潰すには涙が出るほどの激痛を伴うことがあります。

背中のにきび

背中にできたにきびは、特別痒みや痛みを感じることがないので、普段から意識して鏡などでチェックしていないと本人は気付かないということがあります。しかし、背中というのはにきびが出来やすいところなのです。人の背中には皮脂腺が集中しており、普段衣服で覆われている背中は蒸れて菌が繁殖しやすいところなのです。毛穴も皮脂や汚れで詰まりやすくなっている背中は、手が届きにくく隅々まで洗うのは容易なことではありません。柄の長いブラシやタオルタイプを使っても、すべての汚れを洗い流すのは至難の業です。しかも、背中は刺激の強いシャンプーやリンスが直接かかる場所なので、他の部位よりも丁寧に洗う必要があります。「背中は洗うのが大変だから・・・。」と、簡単にシャワーで流すだけなんてことをしていると、ますます背中のにきびは悪化してしまうことになります。

なお、背中のにきびを改善するには入浴が大事です。身体を洗う前には湯船でしっかり汗を流し、毛穴の自然に開かせることが重要です。そして、ポイントは入浴時の洗う順番です。身体を洗う前に、まず洗髪を済ませるようにします。洗髪の前に身体を洗ってしまうと、リンスやシャンプーの残りを流すことができないからです。顔のにきびと同じように、ボディーソープは低刺激タイプを使い、優しく泡を使って撫でるように洗いましょう。キレイにしなきゃとゴシゴシ強くこすってしまう人がいますが、肌に傷をつけ、返ってニキビの症状を悪化させてしまうことになります。また、夏など汗をかきやすい時期には、ニキビのある背中の風通しをよくする工夫も忘れてはいけません。

【 背中のにきび 補足 】

普段、背中は衣服に包まれて隠れているのでにきびが出来ても目立ちませんが、背中にきびというのは一旦できると中々完治しにくい厄介なにきびです。夏になって水着を試着し、初めて背中にきびに気付いて慌てるという経験をする人は、男女どちらにも多いです。

口周りのにきび

口周りのにきびは、胃の影響をダイレクトに受けてしまいます。そのため、口周りのにきびを予防・改善の為には、胃の調子を整えるのが大切です。

胃は他の器官に比べてとてもデリケートな器官で、ちょっとしたストレスを感じただけで昨日を低下させてしまいます。すると暴飲暴食に走ったり、食欲がなくなってしまったりと、ストレスが原因で食欲がコントロール出来なくなってしまうのです。また口の周りにニキビがある方は、胃の状態が良くない為に口臭がきついという傾向にあります。にきびに、口臭にと、胃は大きく影響を与える器官なのです。

なお、ストレスにより食欲があり過ぎて困るという人は、食事前に炭酸水を飲んでみてください。胃が膨らむことにより満腹感が得やすくなり、代謝も上がります。また食事の際は食べる順番を気をつけるようにして、初めにスープなどの汁物やサラダから食べると、お腹も落ち着きカロリーが制限しやすくなります。

逆に食欲がないという人は、栄養たっぷりのスープやお粥から栄養を摂るようにしましょう。どうしても食べられない時は、野菜ジュースで栄養を補うといいでしょう。出来たら野菜ジュースはフレッシュなものを摂ってください。最近はジュースバーなどもあるので、そちらを利用するといいでしょう。食欲がないときに気をつけなくてはいけないのは、サプリメントに頼り過ぎないということです。ますます胃が縮んでしまいますし、サプリメントの摂りすぎは思った以上に腎臓に負担をかけてしまいます。

【 口周りのにきび まとめ 】

口周りにニキビが出来たら、それは胃が荒れているのかもしれません。肌は内臓と密接に関係しているので、いくら肌のお手入れを抜かりなく行っていても、内蔵が弱っていたり、強いダメージを受けている状態では、口周りににきびが出来てしまいます。最近、暴飲暴食を続けていたり、逆に食欲がないなんてことはありませんか?口の周りのにきびは、あなたの胃がトラブルを起こしているサインなのです。

尻のにきび

お尻にきびに悩んでいる人は意外に多いものです。にきびなどない、きれいなお尻に憧れませんか?ここでは出来てしまったお尻にきびを少しでも早く改善する為の対策を紹介します。それでは早速、お尻にきびの改善方法を解説していきます。

お尻にきびを改善したいときは、寝るときに仰向けではなくうつ伏せの体勢をとるようにしましょう。仰向けに寝てしまうと、就寝中常にニキビが押し潰された状態になってしまいます。少しでも風通しを良くするといった意味でも、うつ伏せの体勢で寝るのがベストです。また当然ですが、下着や身につける衣服は清潔に保ちましょう。肌に刺激を与えないタオル地など、下着の素材選びも大事です。汗をよくかくようならこまめに下着を取り替えたり、シャワーを浴びて余分な皮脂が蓄積しないように心掛けるようにしましょう。

そして、お尻にきびに限らず、にきびというのは毛穴に皮脂や汚れが詰まって炎症を起こしている状態です。そのため毛穴を充分に開かせてから、詰まっている余分な皮脂を溶かし出さなくてはなりません。しかし、サウナや湯船で立ったまま過ごすというわけにもいきませんよね。そこでオススメなのが岩盤浴です。岩盤浴よくならば、うつ伏せになって寝て汗をかき、身体の内側から皮脂や汚れを排出出来ます。

お尻にきびは出来やすく、治りにくいという厄介なものです。お尻にきびは常に下着に覆われた状態の為、特に夏場は蒸れやすく、汗をかきやすいこともあって常に皮脂が分泌されています。この環境ではにきびが出来やすい上、出来てしまったにきびはますます悪化してしまいます。また座り仕事をしている人ならば、できてしまったお尻にきびを自分の体重で圧迫している状態の為、お尻にきびは絶え間なく刺激を受け続けることになります。岩盤浴でニキビの老廃物を排出し、寝るときはうつ伏せで寝るなどして、厄介なお尻にきびを改善・治療していきましょう。

【 お尻にきび 補足 】

お尻にきびを改善・治療する為には、入浴時バスチェアーに座るのではなく、立って身体を洗うようにしましょう。また、どんなときでも、にきびに刺激や圧迫は禁物です。熱すぎるお湯もお尻にきびに良い影響を与えないので、湯冷めしない程度にぬるいお湯にゆっくり浸かり、身体の余分な毒素を流し出すようにしましょう。

おしりのにきび

おしりににきびが頻繁に出来てしまうとお悩みの方は、漢方を使って体質改善をすることをお勧めします。おしりのにきびの治療には、通常西洋医学に基づいた抗生物質が投与されますが、これらの抗生物質は出来てしまったにきびを改善する効果しかありません。そのため、にきびを治療しても根本的な原因が解決されない場合は、また新たなおしりにきびが出来てしまうのです。

おしりにきびに悩む人の中には、体質的に身体に不要な水分を溜めやすく、それが原因でにきびが出来てしまっているという方もいます。また、冷え性の方も血の巡りが悪いので、本来排出されるべき老廃物や毒素が血液中に蓄積され、慢性的なにきびを誘発しやすい状態といえます。にきびは肌の表面に皮脂や汚れが溜まることが原因に出来るものですが、身体の内部がどろどろしている場合も発生してしまうものです。ですから、おしりにきびの根本的原因を解消したいと考えた場合、血液循環やリンパの流れがスムーズになるよう、漢方などで体質改善をしていくことが必要なのです。

このように、同じニキビでも、おしりにきびと顔に出来るにきびは少々事情が異なります。顔のにきびと違って、おしりにきびは普段下着に隠れてしまっているので目立ちませんが、その分、風通しが悪く不衛生になりがちという厄介な問題があります。また、顔のにきびと違って、おしりにきびは痛みを感じる場合が多いようです。顔のにきびは無理に指で押したりしない限り、特に痛むことはありませんが、おしりにきびは座る度に激痛が走る、なんてことも珍しくありません。

また、おしりにできるニキビというのはサイズも大きく、赤く炎症を起こしたような状態になることが多いのです。しかも治りにくいので、症状が酷い場合は皮膚科などの医療機関で治療して貰うようにしましょう。皮膚科に行けば、通常抗生物質を処方され、症状によっては内服薬か外用薬を出してもらえるでしょう。セフルケアで色々試すよりも、処方された抗生物質を使用すればよりスピーディに症状を改善することができます。ただし、冒頭で述べましたように、抗生物質というのは一時的な症状緩和にしかならないことがあります。その際は、きちんと体質改善もしていくようにしましょう。

ニキビの治療・予防

にきびの予防

にきびの治し方

10代から20代前半でにきびに悩んでいる人の場合、それはおそらく思春期にきびと呼ばれるものです。思春期にきびは、10代から20代の前半にかけて発生しやすいにきびです。この思春期にきびの原因は、アクネ菌の繁殖、そして成長ホルモンのバランスの乱れからきています。思春期にきびの場合、洗顔を丁寧に行い、アクネ菌の繁殖を抑制するにきび専用のクリームなどを清潔な指でこまめに塗布すれば、にきびの症状は治まっていきます。

なお、一言でにきびの治し方といっても、その対処法はにきびの種類によって異なります。にきびには思春期にきびの他にも、大人にきび、赤にきび、白にきび、黒にきび・・・と、様々な種類が存在するのです。こういったにきびの原因も様々で、その原因によって治療の仕方は変わってきます。そのため、にきびの治し方を知るには、できてしまったにきびが何にきびなのかを知る必要があります。

ちなみに、20代半ば以降に出来るにきびのすべてを大人にきびといいます。大人にきびが厄介なのは、その原因が皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まり、といったような単純なものではないことです。大人にきびは食生活や睡眠障害などの生活習慣の影響をダイレクトに受けやすく、ストレスでも発生してしてしまうのです。そのため大人にきびを治すには、洗顔を丁寧に行なうだけでは足りません。とにかく規則正しい生活を心がけ、質の良い睡眠と栄養バランスのとれた食事を継続的に続ける必要があります。

また、意識的に自身でストレスをこまめに解消することも必要です。大人のにきびの治し方を正確に把握していなければ、にきびはいつまでもなくなりません。ターンオーバーの乱れた肌にできたにきびは、痕になりやすいという特徴もあります。一度にきび痕を残してしまうと、医療的な処置を行わなければ滑らかな肌は取り戻しにくいため、痕が残ってしまう前に適切な対処でにきびを治し、予防していきましょう。

にきびのケア

「にきびケアを行なっているのになかなか改善されない!」という人は、現在のにきびケアを見直す必要があります。にきびケアを見直すということは、すなわち生活習慣を見直すということです。にきびは外的なケアだけでは、改善することが難しいものです。外的アプローチだけに留めている人は、是非食生活や睡眠の質ということも考慮に入れて下さい。

特にストレスには要注意です。ストレスは大人にきびに大敵だからです。ゆっくりお風呂に入って、入浴後と就寝前にはにきびケアのための時間を持つようにしましょう。ほんの15分程度の時間でも、お部屋にアロマオイルを焚き、何も考えずに瞑想してリラックスしたり、軽いストレッチやヨガをしたり、リラックスする時間を設けてください。一見にきびケアとは直接関係がないように思えるかもしれませんが、こうしたストレス解消法でにきびは驚くほど改善されます。ストレスは非常に厄介なもので、自分ではストレスを感じていないつもりでも、実はストレスによって身体の循環機能が衰えていたり、代謝が悪くなっていることもあるのです。

なお、冒頭で「にきびは外的なケアだけでは、改善することが難しいものです。」と言いましたが、「にきびケア用」とパッケージに書いてある化粧品類や洗顔料を使っているだけでは、正しいにきびケアとは言えません。思春期にきびにはアクネ菌の繁殖を抑制するようなにきびケア用品は効果的かもしれませんが、大人にきびに対しては刺激が強すぎて逆効果になってしまうこともあります。大人にきびに対しては、市販されているにきび用品よりも、赤ちゃん用の無添加コスメでケアする方が効果的です。

【 にきびのケア 補足 】

夜なかなか眠れない、眠りが浅いというような睡眠障害を抱えている場合、体には自分が思うよりも大きなストレスがかかっています。枕をかえたり、スムーズに眠りに入れる作用のあるアロマオイルなどを使ったり、寝室の環境を整え、しっかりとした睡眠をとるよう心がけましょう。

にきびの薬

にきび薬を塗る際は、洗顔後の清潔な肌の状態で使用することが絶対条件です。もちろん、にきび薬を塗る指も丁寧に洗ってからでないといけません。薬の蓋を開けっ放しにしいていたり、汗をかいた肌に薬を塗ってしまったりすると、毛穴が塞がってにきびは悪化してしまします。にきび薬を塗るときのポイントは、丁寧に薄く塗ることです。毛穴やにきびも呼吸しているので、詰まらせてしまってはにきびを悪化させてしまうのです。お化粧をしている女性の場合、ただでさえファンデーションなどで毛穴が詰まりがちになっています。とはいえお化粧をしないわけにはいかないでしょうから、せめてにきび薬を塗っている間はお粉程度に留めて、休日はメイクをせず肌を休めてあげましょう。中にはにきびを隠すために厚くファンデーションを塗る人がいますが、それではいつまで経っても症状は改善されません。

なお、にきび薬を使っているのになかなかにきびが治らない、という人は、先ほど述べたように正しい塗り方を行なっていないのかもしれません。もしくは、薬に頼りすぎてその他のケアを怠っているのではないでしょうか。基本的に、にきびはアクネ菌の繁殖や皮脂の過剰分泌、メイクや汗などの汚れの残りが毛穴に詰まることでも発生します。このような外的要因から出来たにきびは、洗顔やにきび薬でケアすることができます。しかし、にきびは生活習慣などの内的要因でも悪化するもので、外的要因と内的要因が合わさってにきびが発生している場合がほとんどなのです。

にきび薬を塗っているから、と安心は出来ません。しかも、市販のにきび薬のほとんどは、思春期にきび用のアクネ菌の繁殖抑制作用を持つものです。これらの薬は10代から20代半ばにかけての思春期にきびに対しては効果的ですが、20代半ば以降の大人にきびに対して有効とはいえません。20代半ば以降の大人にきびの場合、にきび薬よりも正しい生活習慣を身につけることが有効です。

にきびの治療薬

大人にきびというものは厄介で、治りにくく痕になりやすいという特徴があります。こういった大人にきびの場合、市販にきび治療薬は刺激が強すぎて、治すつもりが返って悪化してしまったという結果になりかねません。とはいえ、にきびは早い段階で適切な処置しておかなければ、色素沈着をおこしたり肌をデコボコにしてしまう恐れがあります。一度、色素沈着やにきび痕を残してしまうと、自身でパーフェクトに元に戻すことは困難を極めます。完全に元の肌の状態に戻す為には、ケミカルピーリングのような医療処理を施す必要があり、これらには莫大な費用がかかります。にきびというものは、放っておけば治るという類の美容トラブルではない為、出来てしまったときは早目に皮膚科に行き、適切な処置をしていきましょう。

なお、にきび治療薬を探す場合は、効くか分からない市販のにきび治療薬をあれこれ試すより、一度皮膚科で専用のにきび治療薬を処方して貰ったほうが、時間も費用も最小限に抑えられます。また皮膚科では、生活習慣などの状況をヒアリングしながら、にきびの内的原因と外的原因を探ってくれるので、より適切な処置が出来ます。

人によってにきびの原因や種類は異なり、にきびの状態によっても治療方法は変わってきます。勝手に自己判断してセルフケアをするより、結果的には時間的にもコスト的にも良い結果をもたらす上、適切な処置によりにきびの治りも早いはずです。

【 にきびの治療薬 補足 】

内服薬からクリームタイプなど、皮膚科で処方されるにきび薬の種類は様々です。皮膚科ではにきびの治療薬だけでなく、ビタミンCなどを共に服用することにより、にきびを外側だけでなく中からも治すようにアプローチしてくれます。早期の段階からこういった処置を行なっていれば、にきび痕を残さずに治療できます。自分では気がつかないような生活習慣上のアドバイスもしてくれるので、にきび治療に皮膚科は最適といえます。

にきびを治す漢方

漢方の力により、にきびを治療していく方法があります。にきび用の漢方というのは、従来の治療のように出来てしまったにきび自体に働きかけを行なうものではありません。専門医が1人1人の身体の状態を調べていき、にきびが出来てしまった根本的な原因を探り、改質の改善を行なっていくのです。そのため、にきびを漢方で治すと、再発の可能性がグンと低くなります。

ただし、漢方は東洋医学であり、西洋医学に基づいてつくられた薬剤のように、速攻的な効き目はありません。しかし、効果に時間がかかるものの、薬剤ではなく漢方でにきびを治す方が、長い目で見ると得策だと思います。市販のにきび薬はにきびにしか効果がありませんが、漢方ならば体質を改善していくものなので、にきびだけでなくその他の美容・健康トラブルも解決していけます。例をあげていうと、もしにきびの原因が冷えから来る血液循環の不具合だった場合、漢方の力で血行を良くすることで、にきびだけではなく顔のくすみやクマ、シワなどの改善も期待できるのです。

なお、にきびを漢方で治すという方法は、特に慢性的なにきびでお悩みの方にオススメです。何度も同じ場所に出来てしまう大人にきび、治りかけてもすぐに悪化するにきび、あれこれ試してみたもののいっこうにキレイにならない肌…そういった悩みを抱えている人は、身体の内部に根本的原因を抱えている可能性が高いです。

【 にきびを治す漢方 補足 】

市販のにきび治療薬というのは、できてしまったにきび自体に直接塗り、アクネ菌の繁殖を抑えたり炎症を抑制することで改善に導くものです。一見効果的なように思えますが、治療薬だけでにきびを完全に除去するというのは難しいです。なぜなら、にきびができた根本的な原因を改善しなければ、にきびは再び発生するからです。体質的な問題でにきびが出来ている可能性がありそうなら、漢方でのにきび治療を検討してみてはいかがでしょうか。

にきびの予防

スキンケアの基本は洗顔にあるといわれるほど、洗顔は重要であるといわれています。しかし、洗顔はゴシゴシよく洗えばいいというものではありません。刺激の強過ぎる洗顔料を使ったり、過剰な回数の洗顔は、肌に大きなダメージを与えてしまいます。大きな負担がかかった肌は慢性的な乾燥状態に陥り、これはにきびだけでなくシワの原因にもなってしまいます。

また勘違いをしている人も多いようですが、洗い過ぎはにきびの予防どころか、にきびの原因になってしまうこともあるのです。皮脂は肌に潤いを与え、バリア機能という大切な役割も持っているため、洗顔で皮脂を完全に取り除いてはならないのです。皮脂を完全に除去してしまうと、かえって皮脂腺はいつもより大量に皮脂を分泌してしまいます。こまめに洗顔しているのに肌がギトギトするという人は、こういったことが原因になっているのです。

にきびを予防する為には、丁寧な洗顔が必須です。にきびを予防する為には、にきびの原因となる過剰な皮脂の分泌を洗顔により抑制することが重要です。大量に分泌された皮脂は、肌で酸化してしまいます。皮脂が酸化すると毛穴がつまり、やがてにきびへと発展していきます。なので、皮脂の量を抑えながら、酸化を防ぐことのできる洗顔は、最大のにきび予防になると考えられます。

では、ここからは正しい洗顔方法にについて説明していきます。まず、洗顔料は着色料や香料などの添加物を極力抑えた低刺激なものを使いましょう。ぬるま湯で充分に毛穴を開かせてから、泡の力で優しく丁寧に汚れを落とすようにします。1日2回の洗顔が理想的で、特に夜の洗顔には時間をかけるようにしましょう。湯気で毛穴は自然に開いている為、入浴時がいいでしょう。血行も良くなっている為、泡で軽く撫でるだけで汚れはスムーズに落ちていきます。