白にきびの原因と治療

白にきびの原因と治療

白にきびの原因と治療

いつの間にかポツポツと出来てしまう白にきび
このページでは、白にきびが出来る原因と治療方法をお伝えします。
白にきびは、ニキビ発生のサインです。

白にきびが出来る状態は?

白にきびは、古い角質が蓄積され毛穴をふさいでしまった状態です。
この状態で皮膚科に行くと、白にきびの事をコメドといったりもします。

白にきびが出来ている肌の状態というのは、皮脂がスムーズに排泄されず、わずかに皮膚が盛り上がっていて、毛穴のところにプクッとできていて白く見えるものです。

指でつぶすと白いものが出てきて、比較的簡単に潰れるのですが・・・
白にきびを潰していると、にきびが悪化してにきび跡が残ってしまう状態にまで発展する可能性がありますので、注意しましょう。

白にきびは、にきびの出来はじめの初期状態と言われ、炎症は起こしていない状態のことをいいます。
白にきびはまだ炎症を起こしていませんので、刺激しないようにすることが大切です。
洗顔時や入浴時なども注意が必要です。
特に髪の毛の生え際に出来るニキビは、洗浄が足りていない証拠です。
生え際のにきび対策を頑張ってください。

白にきびの治療方法は

白にきび⇒赤にきび⇒化膿ニキビと、症状が進むにつれてニキビが赤く腫れてしまうので、白にきびの段階で炎症を起こさないようにすることが重要です。
白にきびを刺激しないように、気になっても手で触らないようにしましょう。
触ることで細菌を運んでしまい、白にきびを悪化させてしまいます。

にきびの原因って、便秘やストレスが原因となっている場合もあります。
適度な運動や食生活の改善などをして便秘の解消に努めたり、規則正しい生活を心がけましょう。
特に、便秘は肌に悪い影響を与えるとされています。
デトックスって、実はニキビ治療には非常に効果的なのです。

ただ、そうはいってもデトックスを頻繁に行うわけにもいかないと思うので、正しいスキンケアや規則正しい生活を送る事を気にかけていくのがいいでしょう。

ヒアルロン酸注入のまとめ

ニキビの初期症状である白にきびを悪化させない努力が必要
白にきびの治療法はストレス解消・便秘解消!!

赤にきびの原因と治療

赤にきびの原因と治療を検討するページ
赤にきびまで進んだニキビは適切な処置をしなくてはいけません
放っておくと、にきび跡の酷い姿にすぐになってしまいますよ。

赤にきびの発生状況

目立つにきび、赤にきび。
名前のとおり赤く腫れあがっているにきびのことです。
この段階までいくと確実に炎症を起こしている状態です。

もう少し詳細をお伝えすると、赤にきびとは皮脂を好むアクネ菌という細菌が毛穴の中で増殖することによって、皮膚の中のタンパク質を刺激し、炎症を引き起こし腫れ上がった状態のことをいいます。
にきびとしては中期の段階です。

さらに、赤にきびの炎症は、赤く腫れて膿がたまったり、痛みをともなう症状を引き起こす場合があるのです。
その状態からさらに悪化してしまうと、炎症が周りに広がって、毛穴の深い部分を傷つけてしまうこともあり、そうなるとにきび跡が残る可能性がだいぶ高まってしまうのです。

赤にきびの治療方法

赤にきびの治療には食生活の改善が大切です。
食生活のバランスが悪いと、さらににきびを悪化させてしまうことになります。
脂質や糖質、炭水化物のとりすぎには特に注意が必要といえるでしょう。

そして何より、お肌への刺激は禁物です。
白にきびが発生したお肌の状態以上に、赤にきびのお肌の状態はデリケートです。
ですから赤にきびができている状態での化粧は、毛穴の詰まっている状態をさらに悪化させる原因となりますので、化粧は避けた方がよいと思います。
どうしても化粧をしなくてはならないのであれば、無添加のオーガニック化粧品か毛穴化粧品を選んでください。

赤にきびには洗顔はとても大切です。
にきび専用の洗顔料とかも発売されているので、ニキビを傷つけないように手のひらで洗顔を優しくしてください。

赤にきび原因と治療のまとめ

赤にきびは、処置次第ではにきび跡が残る!!
化粧品はオーガニック、洗顔をしっかり!!

黒にきびの原因と治療

黒にきびは肌がくすんで見えてしまう残念なニキビ。
いくらファンデーションを厚めに塗っても隠しきれないですよね。
このページでは黒にきびの原因と治療法をお伝えします。

黒にきびの発生状況

黒にきびが発生する状況は、埃や汚れ、古い角質などで毛穴が塞がれ、溜まった皮脂が皮膚の外側へ盛り上がり、黒く変色している肌の状況です。
黒ニキビは、にきびの初期段階ですので、黒ニキビのうちに、きちんとした治療やケアを行っておくと、完治も早くにきび跡に残る可能性が、グーット低くなります。

白にきびと同様、ニキビの初期症状なのですが、白にきびと違い目立ってしまうという事。。。

黒にきびが目立つ⇒化粧を厚くする⇒毛穴を潰す⇒にきび悪化

という悪循環だけは避けたいですね。

黒にきびの治療方法

黒ニキビの治療としては、日常の食生活、睡眠のほかに、正しい洗顔やスキンケアをしっかりと行うことで充分な治療となり、改善される場合が多くなっています。

黒ニキビは、毛穴の皮脂が原因です。
ですから、皮脂の詰りを取り除き、にきびの炎症を防ぐことや、肌の代謝力を高めターンオーバーを正常化にすることが治療の上で大切といえます。
美肌を保ちながらターンオーバーを最適化するには、ヒアルロン酸とコラーゲンをMixして摂取するのがベストです。

黒にきびの治療には、とくに皮膚科など受診する必要はないとされていますが、脂性肌で悪化しやすい人などは皮膚科で治療したほうが良いでしょう。
また、黒にきびは、きちんとしたケアや治療をしなかったり、放っておくと赤にきびや化膿へと悪化します。

黒にきび原因と治療のまとめ

黒にきびは、ニキビの初期症状だが目立つ!!
治療にはコラーゲンで肌の古い角質を交換するのがベスト。

背中にきびが出来る原因

背中にきびが出来る原因

背中にきびが出来る原因

背中にニキビが出来る原因は何だろう?
そんな疑問にお答えします。
皮膚科・エステ等に通っても、自分の体質を理解していないと逆効果になるケースも

背中にニキビができる原因は2つ

背中にニキビが出来る原因は、様々なのですが大きく別けて2つ。

1つ目は目の行き届かない背中を不潔にしている事。
不潔というのは、汗をかいたままの状態で長時間背中を放置している。
長い髪の毛をシャンプーした後に、すすぎをしっかりせずに放置している。

上記のような事も当てはまるのですよ。

そして、2つ目はストレス。
背中にきびに限ったことではないですが、近年ストレスによる肌トラブルが非常に急増しています。
ニキビという形で出る人もいれば、蕁麻疹のような形で皮膚の表面に出てくることもあります。

生活習慣病といってしまえば、それまでなのですがストレスによるニキビの場合は、放っておくと悪化の一途をたどるので、どこかでストレスの元を断ち切る必要がありますよ。

体質の違いも意識して

にきびが発生する場所は「脂腺性毛包(しせんせいほうもう)」と呼ばれる毛穴の部分になります。
脂腺性毛包とは、顔や胸、背中などに多く、うぶ毛を包む細長い毛包です。
その毛包が炎症を起こすと、ニキビになります。

もしあなたが現在ニキビが出来ているのであれば、ニキビをよ~~~く見てみてください。
中にチョビチョビ毛があります。
それが、毛包というものです。

これは、人それぞれ体質によって違うのですが、残念ながらニキビの出来やすい体質の人はいます。
そのような人は通常の人よりも、肌を清潔に保ち、新陳代謝を活性化させるコラーゲンやヒアルロン酸を適度に補給する事をお勧めします。

ヒアルロン酸注入のまとめ

ニキビの原因は肌を不潔にしている事とストレスが多い
ストレスの場合は、ニキビ癖になる前にストレスの元を断ち切る努力をする事!!
ニキビ体質の場合は、コラーゲンやヒアルロン酸など新陳代謝を活性化させるサプリメントを計画的に補給する事。

ニキビを治す方法

にきびを治す方法でもっとも手っ取り早いのは、ビタミン系のサプリメント
根本治療をするならば、ピーリングやレーザー治療が必要です
ここでは、自宅で簡単にできるサプリメントによる治療をご紹介

ビタミン系サプリは強い!!

美容整形などでニキビ治療に使われるイオン導入などでも、ビタミンを肌の奥底に浸透させる事が目的となっています。
それ程、お肌はビタミン不足。

代表的なビタミンである「ビタミンC」
ビタミンCには、皮脂の分泌を抑え、ストレスを和らげ、メラニン色素を抑え、肌にハリを与えるなどの効果があります。喫煙者の方にも特にお勧めです。

ただし、ビタミンCは水溶性なので、体に取り入れて大体3時間くらいで尿や汗となって排出されます。
その為、朝・昼・晩・の毎食後にビタミンを摂取する事が必要なのです。
食べ物からも補給できますけど、絶対的に足りていないので、ニキビ肌の人は積極的にビタミンCを摂取しましょう。

また、玄米・卵・納豆・しじみ・アボガドなどから摂取できる「ビタミンB」も非常に重要です。
ビタミンBは皮膚や粘膜の健康維持の補助に役立つのです。
ただ、ビタミンBもまた水溶性なので、すぐに体内から消えてしまいます。
ですから、ビタミンBも積極的に体内に補給したいですね。

にきび跡にはコラーゲン+ヒアルロン酸!!

既にニキビ跡になってしまっているのであれば、ビタミンだけでは足りません。
是非、コラーゲン+ヒアルロン酸を摂取してください。

コラーゲンとヒアルロン酸は一般の食べ物からの補給はかなり厳しいので、サプリメントで補ってやる必要があります。
コラーゲンで皮膚の真皮を再活性化し、にきび跡となった古い角質を取除いてください。

ニキビ治療の化粧品ならば、ニキビケアランキングなども非常に参考になります。
そしてその間、肌荒れを防ぐ為には、ヒアルロン酸がお勧めです。
ニキビ治療をしているから肌がガサガサなんていうのは耐えられないですからね。

にきびの治し方のまとめ

にきびに効くサプリメントはビタミン系!!特にビタミンCとビタミンB
にきび跡になっているのであれば、コラーゲン+ヒアルロン酸も摂取して!!

にきびの治療薬

しつこいニキビを治す為の治療薬
治療薬は市販の薬、薬局での調合品、皮膚科から処方されるお薬とさまざま
なにがニキビ肌にベストなのかを考えてみましょう!!

有名なプロアクティブの評価は?

にきび治療薬で一番有名なのは、プロアクティブではないでしょうか?
あの、眞鍋かをりさんが宣伝しているニキビ治療薬です。

お肌に合わなかったら返品できるという保証つきなので、結構使ってみた人が多いようですね。
【背中にきび跡治療の対策委員会】が調査したところによると、プロアクティブの効果は肌体質によって、だいぶ差が出るようです。

一つだけ言える事は、敏感肌の人はプロアクティブは避けておいた方が良い。ということ。
結構ピーリングの成分が強いので、敏感肌の人がプロアクティブを使うと、赤ら顔になってしまったり、ヒリヒリしてしまうケースが多いようです。

ただ、肌体質が合う人にとっては本当にニキビが綺麗に消え去った人もいるので、お試し期間中だけ試してみるというのはアリかもしれませんね。

あと、ビタミンは必須です。
ビタミンEやセサミンは体の内側からニキビの体質改善を促してくれます。
是非、ビタミンを体内に取り入れる事を忘れないでください。

紫外線に気をつけて

ニキビの治療薬は大きく別けて、下記2つの役割をもっています。

一つ目の役割は、「細菌(ニキビ菌)を殺す」という事
そして、二つ目の役割は「毛穴の詰まりを改善する」という事

供に、塗り薬でも内服薬も用意されています。

これらのニキビ治療薬を飲む時の注意なのですが、紫外線には注意してくださいね。
紫外線はにきび菌を増殖させます。
いくらあなたが、にきび治療の為に薬を飲んでいても、にきびが紫外線に当たると、ニキビ菌が活性化して薬が効かなくなってしまいます。

また、にきびを触るのも厳禁!!

ニキビ治療薬を飲んで、本格的にニキビ治療に向き合っていくのであれば、あなたの忍耐も必要ですよ!!

ヒアルロン酸注入のまとめ

ニキビ治療薬はにきび菌を殺す作用と毛穴の詰まりを解消させる
にきび治療にとって紫外線は大敵。

背中にきびの原因

背中にきびの原因

背中にきびは、大人ニキビ

背中にきび今までにきびなんて無かったのに、突然でき始めた!という人は結構多いのではないでしょうか?
ニキビは思春期だけのものではなく、大人になってからも出てくる大人ニキビというものがあります。

原因は様々ですが、食生活をはじめ、お手入れにも原因はあるようです。
ニキビは特に女性にとっては、美容の大敵であり、大きな悩みの種ですよね。

通常、思春期のニキビは皮脂が溜まりやすい、顔のTゾーンに出来るのですが、大人ニキビは体のいたるところに出来るのです。
大人ニキビは、胸元や背中、顔や頭皮、などいろいろなところに出てきます。

シャンプー後のすすぎは十分?

ケミカルピーリング 背中にきびで悩んでいる女性の中には、長髪の人が結構多いのも事実です。
背中までとどく長髪の女性の場合は、シャンプーをした後に、すすぎが十分でなく、シャンプーの成分が残っていて、背中に刺激を与えてしまっているケースもあります。
シャンプーの荒い残しが、背中にきびの直接的な原因になるわけではないですが、既に背中にニキビが出来ている場合は、炎症を起こしやすくなるので注意が必要です。

結構、髪の毛を洗うときは丁寧だけど、すすぎが適当に済ませているケースが多いので、背中にきびで炎症を起こしやすい人は気をつけてみましょう!!

背中にきび治療法

背中ニキビの治療には、軽度であれば、漢方や軟膏をつけて治療します。
背中エステサロンランキングを参考に、するのもいいと思います。
即効性を求めたり、にきび跡になってしまいそうなくらい化膿が進んでいる場合は、レーザー治療、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルなどがあります。
それぞれ症状によって、治療方法は違いますが、背中にきびの場合はフォトフェイシャルで治すのが手っ取り早いです。

フォトフェイシャルとは、レーザー治療で使われるレーザー光よりもマイルドなフラッシュライトが使われます。
その為、比較的万人に利用することが出来、フォトフェイシャル治療を施した当日は、すぐに化粧をする事も可能です。

生理前にニキビが発生する原因

生理にきび 女性特有の原因になってしまいますが、ニキビができる原因のひとつには生理があげられます。
実は、生理前になると、にきびが出来やすくなるメカニズム(黄体ホルモン)が体内に分泌されます。

それによって、体内のホルモンバランスが崩れて、ニキビが出来てしまうのです。
特に成人女性になると、大人にきびといわれ、おでこや鼻などの顔だけでなく、背中ニキビが出来ることがあります。

生理は、ある程度サイクルが読めるので、多少ですが予防策があります。
例えば、生理前約2週間は脂っこい食事は避け、化粧品を敏感肌用に変えたりする事で効果があるでしょう。
また、髪のカラーリングやパーマなどを避けるなど、日常生活からくる刺激をできるだけ避けましょう。

生理前ニキビの予防

生理前のニキビを予防するには、自分の生理周期=肌周期を把握し、生活スタイルを見直すのも一つの予防法といえます。
もし、生理前に限ってあまりにもたくさんのニキビが出来るようであれば、専門医に相談して、飲み薬や塗り薬を処方してもらったり、医療と美容両面からのケアをしてもらうのがいいでしょう。

また、排卵期から次の生理が始まるまでの間は、皮脂の分泌が過剰になりやすい時期です。
卵巣や子宮など婦人科のトラブルを抱えていると、大人にきびができやすいとも言われています。
婦人科系の病気は早期治療が一番なので、早めに治療する方向で進められるのが、ベストです。

Wパンチも気持ち次第

生理にきび 生理前のニキビに怒り狂っている人!!
頭痛、腹痛、おまけにニキビだらけじゃ、確かにムシャクシャして怒りたくもなりますが、そこは少し抑えてくださいね。
大人にきびの原因には、ストレス要素も加わります。

生理中のニキビにストレスを感じていると、ますますニキビが出来る範囲が広がってしまう可能性があるということです。

本来なら、生理期間中だけのニキビで済んでいたはずが、常時ニキビが出来る体質になってしまったり、にきび跡が残ってしまっては台無しですよね。
ですからニキビケアには、ストレスケアも大事なのです

にきびの芯から治療

にきびの芯から治療

にきびの芯を発見!!

ニキビ芯 背中に違和感・・・ 何か突起物があると感じて、物差しとか利用してニキビを潰した経験はありませんか?
その場は取り合えずスッキリしても、シャツを脱いでみたら、背中に血がポツポツついていたりしませんか?

ニキビの芯は、皮脂が毛穴につまって棒状になった状態の事をいいます。

ニキビの芯が出来る時の肌の状態は、新陳代謝が衰え、肌のターンオーバーが出来なくなり、皮脂が肌の外へ出られなくなっているのです。

ニキビ芯を炎症させないように・・・

ニキビの芯を発見したら、除去したい気持ちはすごーくよく分かります。

ただ、消毒をしていない手でニキビの芯を除去しようとすると、詰まった皮脂は取れたとしても、皮膚に新しい傷をつけてしまい、そこから雑菌が毛穴に入り込むと、すぐに炎症が始まってしまうので、要注意です。

また、ニキビの芯が出来ている時は、アクネ菌(通称にきび菌)が増殖しているわけです。
その状態で紫外線を浴びると、アクネ菌が活性化され、炎症を促進する事になるので、要注意です。

コメド治療として、にきびの芯出しをしてくれる皮膚科や美容整形外科もあるので調べてみるといいでしょう。

にきび痕が出来る状況

ニキビ痕とはニキビできた後に、赤みがシミのように残ったり肌の表面が凸凹になってしまうことです。

肌を露出する季節になると、どうしても気になるもの。
特に水着を着る季節は、背中のニキビは大敵
どんなにお洒落をしていても、肌にニキビ跡が残っていないように、日頃のケアはしっかりしましょう。

とはいっても、背中のにきび跡の赤みや凸凹は、改善するのに時間がかかったり、一生跡が残ってしまう事があるのでニキビで悩む人達の一番の悩みの種です。

赤みは色素沈着です

ニキビ痕の赤みって何故残ってしまうのか、知っていますか?

普通であればにきび跡の赤みは通常3~6ヶ月で消えまうのです。

ところが、この期間に紫外線を浴びて色素沈着が起こると、にきび跡の赤みがシミとなり背中にニキビ痕が残ってしまうのです。

紫外線といっても、別に日光浴をしていなくても、日頃シャツの上から浴びる、自然の紫外線によっても、十分色素が沈着するので、要注意です。

ちなみに、ニキビ跡の凸凹については、凹は炎症によって真皮が傷付きへこんでしまっている状態で、凸はニキビが治る時に中に膿が残ったまま傷口が塞がってしまうとできてしまうのです。

白にきびは大丈夫?

白にきびは大丈夫?

白にきびは初期段階

白にきびにきびって化膿段階に応じて、肌表面に出ている色が異なるんです。
もっとも、初期段階なのが白にきび。
その後、黒ずんでしまい、化膿してくると黄ばんできます。

ですから、白にきびが出来た段階で、無理矢理ファンデーションを厚塗りしたりして化粧でニキビをごまかすのは得策ではありません。

ニキビはごまかすのではなく、早期発見⇒早期治療なのです。
それによって、にきび跡が残らない肌になるのです。

白にきびの状態は?

白にきびが出来やすいところは、あごや口のまわりで、白にきびの特徴は繰り返しできます。

白にきびが発生している状況は、毛穴の先端は閉じているけど、全体的に薄黄色色にボツボツと見えている状態の事を言います。

白にきびはニキビの中でも初期症状なので、それ程深刻にならなくても大丈夫です。
ただ、白にきびが出来てしまった原因として第一に疑わなくてはならないのが、皮膚の新陳代謝が異常に低下している可能性があるという事です。

新陳代謝が衰えて、体内のコラーゲンが減少している可能性があるので、積極的にコラーゲンを摂取するように心がけるといいでしょう。

黒にきびは?

とても目立つにきびなので、肌を露出する季節には厳しいタイプのニキビです。
特に背中に黒にきびが出来て、乱暴に黒にきびを潰そうとすると、最悪な事態になりかねません。

ちなみに、黒にきびは毛穴の内側から盛り上がった皮脂が毛穴の外に向けて開口し、その入り口部分が酸化して黒く見えるので、黒にきびと呼ばれています。

新陳代謝が衰える=古い角質が剥がれ落ちないという事なので、皮膚がいつまでも老廃物を抱えている状態なのです。

赤にきびの状況

赤にきび 背中に赤い斑点上の凸物がポツポツ。

赤にきびとは、読んで字のごとく、赤く炎症を起こしたにきびの事です。

大人になってからの赤にきびは、放置しておくとにきび跡が残ってしまうので、非常に危険です。

背中にニキビ跡が残ってしまうと、なかなか消えないので、赤にきびになる前の、白にきびや黒にきびで食い止める努力を怠らないようにしてください。

ただ残念な事に背中に出来るニキビは本人が気が付かないうちに進行していて、炎症を起こさないとなかなか気が付かないのです。

赤にきびから化膿ニキビへ

赤にきびは、黒にきびが更に悪化して、にきび菌が炎症を起こしている状況です。
にきび菌の正確な名前は、アクネ菌といい、アクネ菌は毛穴内に溜まった皮脂をエサとして繁殖を繰り返すのです。

そして、アクネ菌の活動がより活発になると、膿をもった化膿ニキビとなります。

化膿ニキビまで進むと、ニキビ跡が残る可能性が非常に高くなり、ピーリング治療等が必要になってしまいます。
絶対に背中を掻き毟って潰さないようにしてください。

また、石鹸/シャンプー/化粧品など、直接肌に付着させる物に関しては、一度皮膚科の先生に診てもらったほうがいいでしょう。
女性にありがちなのが、シャンプーした後のそそぎ漏れ液が背中に付着して、ニキビの炎症を起こしやすくしているケースがあります。

色素沈着に気をつけろ

化膿にきび黄にきびは、赤にきびが発展してしまった状態です。

背中に出来てしまった黄にきびは化膿ニキビとも呼ばれています。
大抵の場合が、背中に出来た赤にきびをむやみに掻き毟ってしまい、にきびを悪化させてしまったのでしょう。

ここまで進むと、毛穴の壁や真皮を傷つけてしまっている場合が多々あり、ニキビのグチュグチュが治ったとしても、にきび跡が残ったり、色素沈着がおこってしまう可能性が非常に高いです。

肌トラブルは最小限に

黄(化膿)にきびまで症状が進んだ肌は、肌の自然な新陳代謝だけでは、回復は難しいと考えるべきで、肌トラブルを最小限に抑える為にも、専門医へ相談するのがベストです。

黄にきびを治療する際には、医療保険の対象となる治療行為もあるので、皮膚科等で相談するといいでしょう。

処方の方法としては、ケミカルピーリングとイオン導入を併用することなどが考えられます。
そうすると肌のくすみやざらつき感がなくなり、ニキビだけでなく、美白、シミ、小じわなどにも効果があります。