にきび跡の化粧品

にきび跡の化粧品

にきび跡の化粧品

にきび跡が出来ているときにどんな化粧品を使うべきかちゃんと知っていますか?
大抵の人がにきびを隠す為にファンデーションを厚く塗ります。
でも、ちゃんと毛穴のケアをしないと大変な事になっちゃいますよ。

ニキビ肌に化粧するときは毛穴ケア

ニキビが出来ている肌を隠す為に厚塗り。
気持ちは分かります。

でも、毛穴が開いたり汚れが溜まっていると、にきび跡の原因となります。
にきび跡を残さないためにも毛穴のケアは大切ですよ。
洗顔で毛穴の汚れを取るのなら、毛穴を開かせると効果的です。

入浴後の汗をかいた状態で洗顔したり、蒸しタオルを優しく顔に乗せたりしてから洗顔すると、毛穴の汚れが落ちてにきびに効果的です。
毛穴のケアを忘れている人は、下記のピーリングジェルで洗顔するといいですよ

オーガニック製品を使いましょう

化粧品はピンからキリまで様々なものがありますが、毎日肌に直接付けるものですから、肌と体に優しいものを選びたいと思っている方は多いと思います。
特にニキビ体質の人には絶対オーガニックがお勧め!!

ピーリング石鹸とかを使って、逆に肌がボロボロになった人もいます。
人によって効果がマチマチなので、ピーリング石鹸とかを使う場合は、あなたの肌体質をよく理解している場合か、よく分からなければ皮膚科の医師に診断してもらって勧められた物がいいでしょう。

オーガニック化粧品は肌に優しいものが多く、敏感肌の方にもお使いいただけるものが多いです。
また、他の化粧品と違ってオーガニック化粧品は農薬や化学物質を含まないので、化学物質の影響を受けやすい赤ちゃんのことを考えれば、妊娠中の方にもオーガニック化粧品はいいと思います。

にきび跡の化粧品のまとめ

にきび跡の化粧品/化粧水/洗顔料はオーガニックがベスト。
毛穴に化粧が残ると、ニキビ跡を悪化させる元となる。
だから、ファンデーションは肌に優しいオーガニックなモノを使う事。
ラフィネ スキンケアファンデーションの口コミ等がネットで評判になっています

にきび跡の治し方

にきび跡の治し方で悩んでいますか?
代表的な治し方として、漢方などがあります。

漢方でにきび跡を治す方法

漢方によるにきびやにきび跡の治療法には、漢方薬があります。
また、カイロ等では漢方+にきびのできるツボを刺激して治療をするというような方法も用いられます。

漢方によるにきびやにきび跡の治療は、にきびのできる体質を体内から改善する治療法であり、皮膚科などで相談すると、あなたの体質に適した漢方薬を処方してくれるでしょう

にきび治療に効く代表的な漢方薬は、

・黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
・加味逍遥散(カミショウヨウサン)
・桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
・十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

以上のようなものとなります。
いずれも熱や炎症を抑える、寒性の生薬となります。

空調だけで治るケースも

にきび跡ができる原因には乾燥肌もあります。
通常、にきびは油性の人だけがなると思っている方が多いのですが、実は違います。

乾燥肌は皮脂の分泌量と水分量のバランスが崩れた状態で、肌が乾燥しすぎているとにきびやにきび跡ができやすくなるのです。

乾燥肌をつくり出す原因の一つは、エアコンです。
エアコンによって夏でも室温を低くしすぎるために、皮脂量が増加しなくなることが乾燥肌をつくる原因になっています。

ですから、にきび跡で悩んでいるならば、空調調節をしてみてはいかがですか?
それで、にきび跡が治るなら御の字ですよね。

にきび跡の治し方のまとめ

にきび跡の治し方の代表的な処方は漢方薬。
オイリー肌だけでなく、乾燥肌でもニキビができる

にきび跡を消す方法

にきび跡を完全に消したい!!
そんな願望に答えたいのが「背中にきび跡治療の対策委員会」
あなたに役立つ情報をお伝えします。

短期間でにきび跡を消すには

短期的ににきび跡を消したい場合は、レーザー治療・イオン導入・超音波導入などがお勧め
「にきび跡を消さなければならない緊急度合いが高い!!」
もしくは、「もうピーリング石鹸とかは面倒だ・・・」
という人向けの解決方法です。

いずれも皮膚科や美容外科で処置を行ってくれます。
ただ、安い投資ではないので、事前にあなたの肌に合うかどうか、試してみてから本格処置を考えてみてはいかがですか?

体質改善を図ってにきび跡を消すには

にきび跡を消す為には、基礎代謝をあげる事によって肌の体質を変化させていく事が必要だと思われます。
コラーゲンやヒアルロン酸といった、肌の新陳代謝を促進して潤いを体内に留める美容成分を飲み、根本的なニキビ肌体質改善を試みてみましょう。

にきび跡を消す方法のまとめ

にきび跡を消すには短期的解決と長期的解決方法がある。
短期的に処置をしたとしても、同時ににきび体質を根本治療する事をお勧めします。

適度な油分も必要

適度な油分も必要

適度な油分も必要

健康な角質を作るためには水分だけでなく、適度な油分も必要です。

オイリー肌の人はべたつきを嫌って、乳液やクリームを避けがちです。

しかし、これでは健康な角質は形成されません。

乳液やクリームには肌を柔らかく保つ働きがあります。

なので、それらを使わないと角質が固くなり、毛穴の詰まりが起こりやすくなります。

オイリー肌の方でも油分の少ないジェルなどを使って、適度な潤いを与えましょう。

乾燥肌の場合、油分の補給は特に大切です。

乾燥肌はただでさえ角質層の柔軟性が失われがちなので、毛穴の詰まりを防ぐためにも 化粧水の後に保湿剤をたっぷりと使いましょう。

ところで、どのような順序で身体を洗いますか?

一番初めに顔を洗ってしまうと、シャンプーしたりボディを洗ったりしたときの泡が顔についたままになってしまう可能性が高いです。

それが肌への刺激となって、にきびに繋がる場合もあります。

お風呂ではシャンプー、ボディ、最後に洗顔の順序で洗うようにしましょう。

大人にきびとは

にきびはかつて、「青春のシンボル」と言われていました。

しかし最近は、20代や30代の方でもにきびに悩まされています。

これが俗に言う、「大人にきび」です。

にきびは忙しい時期や生理前など、肌のホルモンバランスが崩れたときなどにポツンとできる傾向にありますが、そもそも、なぜにきびはできるのでしょうか?

にきびは頬やあごだけでなく、背中や胸などボディ部分にも発生します。

これらから言えることは、にきびは毛穴のある場所に発生するということです。

そして、毛穴には皮脂腺というものがついています。

この中で、にきびの原因である皮脂が作られます。

しかし、皮脂は肌を潤したり、細菌を防ぐなどプラスの面もあります。

つまり、皮脂にはプラスの面とマイナスの面があるのです。

皮脂のプラスの面・・・肌に潤いを与えたり、細菌を防ぐ
皮脂のマイナス面・・・過剰な皮脂はにきびの原因となる

活性酸素と大人にきび

活性酸素と大人にきび

活性酸素と大人にきび

活性酸素とは、他の細胞を酸化させてしまう不安定な酸素分子のことです。

例えば、酸素分子は原子のまわりに16個のプラス電子がとり巻いていますが、このプラス電子が1つ欠けて不安定な状態なのが活性酸素です。

酸化・・・不安定な酸素分子と結びつくことで物質を変質させること

この不安定な酸素分子は他の原子から電子を無理矢理奪い取り、自分を安定した状態にしようとします。

そして、電子を奪われた相手の細胞は死んでしまいます。

活性酸素は、このようにしてコラーゲンやエラスチンを破壊するのです。

活性酸素がシワなど老化の原因と関係があると言われているのはこのためです。

このように考えると、活性酸素は肌にとって悪影響ばかりと思われがちです。

しかし、活性酸素は肌にとって必要なものでもあります。

菌が進入した時など、白血球が活性酸素を多量に放出し、菌を殺してくれます。

また、炎症がおきた場合も活性酸素で炎症の原因菌を殺そうとしてくれるのです。

正しいスキンケア

自分ではよかれと思ってしていたスキンケアが実は、にきびを悪化させていたというケースがよくあります。

その中でも一番ありがちなのが、洗顔法の間違いです。

1日に何回も洗顔していませんか?

しかも、脱脂力の強い洗顔料を使っていませんか?

大人にきびの方は脂っぽい肌を嫌って、1日に何度も洗顔する傾向にあるようです。

しかし、これでは表皮のバリア機能が破壊され、大人にきびが悪化してしまいます。

また、正常な角質が形成されないと 毛穴が詰まったり、保水力が低下して乾燥肌 になってしまいます。

大人にきびの方はもともと脂性肌で、オイリードライの肌質の方が多いです。

洗顔時は、十分泡立てた泡で優しく包み込むようにして洗うようにしましょう。

ところで、油分はにきび菌の大好物です。

クレンジングオイルは本来なら完全に洗い流すべきものなのですが、現実には毛穴に残っていることが多いです。

そして、毛穴に残っている油分をエサににきび菌が繁殖するのです。

さらに、ファンデーションがオイルと一緒に毛穴に残ると、炎症が起きてしまいます。

なので、オイリー肌の方はジェルやクリームタイプのクレンジングを使いましょう。

また、オイルクレンジングを使うときは、丁寧にしっかりとすすいでください。

大人にきびと化粧

大人にきびと化粧

大人にきびと化粧

大人にきびの方が、ファンデーションを使うことはあまりお勧めできません。

にきびの上に直接ファンデーションを塗ると、皮脂と混じって汚れとなり、にきびに悪影響を及ぼす可能性があるからです。

特に、リキッドファンデーションは毛穴をつまらせる原因になりますし、長時間肌に塗布していると皮脂と混ざって酸化する可能性があります。

しかし、女性がノーメイクで外出するのは難しいです。

こんな時、にきびを隠してくれるコンシーラーがあると便利です。

白にきびはもちろん、赤みを帯びたにきびなども自然にしっかりと隠してくれます。

また、現在ではにきびの悪化を食い止める化粧品や治療薬が多く出ています。

にきび部分に塗っておくと、ファンデーションが直接、にきびに触れるのを防いだり、汚れや殺菌からガードしてくれます。

もし、炎症にきびにファンデーションを塗る場合は、その部分は避けてください。

また、ファンデーションを塗る前ににきび薬を塗っておくなど、にきびに直接ファンデーションがのらないように工夫するようにしましょう。

ファンデーションは油分の多いリキッドタイプよりも、皮脂吸着効果の高いパウダータイプがお勧めです。

活性酸素が過剰発生すると

炎症を起こしたにきびの場合、その患部には炎症の原因菌を殺そうと活性酸素が大量に集まります。

そして、活性酸素が過剰に発生すると、まわりの皮膚組織まで破壊されてしまうので、余計に炎症が悪化してしまいます。

そして、最終的にはにきび跡として残る可能性が高くなるのです。

にきびや毛穴の赤み部分には、たくさんの活性酸素が発生しており、この活性酸素によって皮脂の酸化が進みます。

そして、過酸化脂質に変わると周囲の皮膚細胞を刺激して炎症を起こし、にきびが発生してしまうのです。

毛穴に皮脂が溜まると、排出されやすいようにサラっとした油に分解されます。

しかし、実はこれが遊離脂肪酸という悪い油なのです。

遊離脂肪酸はリンパ球や白血球を引き寄せ、活性酸素をたくさん発生させます。

そして、その時に発生する毒で細胞組織を傷つけます。

つまり、にきびは活性酸素によって作り出された傷なのです。

にきびが同じ場所にできる

にきびが同じ場所にできる

にきびが同じ場所にできる

にきびはなぜ、同じ場所にできるのでしょうか?

ひどい炎症を起こした毛穴は治癒力自体が弱まっています。

なので、ちょっとした刺激やにきび菌の影響で炎症が再発しやすくなっています。

また、一見にきびが治ったように見えても、実は炎症が内側でくすぶっている場合があります。炎症がひどければひどいほど、この確率は高まります。

複数回、同じ場所に炎症が起きている場合、その毛穴は「にきび専用の毛穴」になっている可能性が高いです。

にきび用の毛穴は実にやっかいな存在です。

炎症が治まったように見えても、ちょっとした刺激で炎症が再発してしまうからです。

ところで、細菌の中には私たちの体にとって必要な菌も含まれています。

なので、抗生物質を長い間飲み続けると、必要な菌まで殺してしまう可能性がありますので注意してください。

また、抗生物質を服用しすぎると、本来肌にいるはずの菌の代わりにMRSAなど別の菌がにきびの原因になるケースがあります。

なので、抗生物質の長期服用はお勧めできません。

さらに、体のバランスを考えた場合、ホルモン剤の長期服用も避けたいところです。

いずれにせよ、内服薬だけのにきび治療には限界があるということです。

にきびは絶対につぶさない

にきびは絶対につぶしてはいけません。

万が一つぶしてしまった場合は、熱めのお湯で患部を洗いましょう。

こうすることで、患部を清潔に保つと同時に皮膚の血行を促すことができます。

血行が促進されると、皮膚組織が膨張して盛り上がってきます。

すると、にきび跡がポコンとへこむのを防いでくれる のです。

その後、マキロンなどの消毒剤を綿棒につけ、軽く患部につけておくと良いです。

あとは、自然に患部がふさがるのを待ちましょう。

軽度にきびの場合、市販の化粧品や自己流ケアで治そうという方が多いです。

しかし、間違ったケアを行うと返って炎症を悪化させる場合があります。

また、潤い不足で角質層が硬くなってしまった場合は角質層をやわらげ、さらに過剰な皮脂を吸着したり、殺菌作用がある化粧水や美容液を使うと良いでしょう。

皮脂の排出がスムーズになり、にきびの早期解決に繋がります。

生理前などにきびができやすい時期に利用して、にきびを予防するようにしましょう。

赤にきび・黒にきびとは

赤にきび・黒にきびとは

赤にきび・黒にきびとは

白にきびの状態で浮き上がった皮脂が酸素に触れると、酸化して皮脂が黒色に変化します。この状態を黒にきびと言います。

黒にきびは、目立ちやすい上に色素沈着の恐れもあります。

なので、しっかりケアすることが必要です。

白にきび・黒にきびの段階では皮脂の分泌を抑え、角質のケアを行うようにしましょう。

さらに、毛穴に詰まった皮脂を栄養源として細菌が繁殖し、炎症を起こしたものを赤にきび(丘疹)と言います。

赤にきびはプクッと赤く腫れており、炎症がひどいと膿や痛みを伴う場合があります。

そして、上記の場合のことを膿庖と言います。

この段階までくると自己流のケアで治すのは難しく、早めに専門のクリニックに行く必要があります。

自己流のケアだと、にきび跡を残す原因になりますので注意してください。

赤にきびにおけるケアとしては、炎症を抑えることとにきび菌の除去が必要です。

専門のクリニックに行くと、飲み薬や塗り薬などの抗生物質を処方されるでしょう。

もしくは、ケミカルピーリングで角質の状態を整えたり、高濃度ビタミンCをイオン導入して、皮脂の分泌を抑制する場合があります。

また、にきびの原因でもあるアクネス菌を殺すために、フォトフェイシャルアクネスやクリアタッチといった光療法を行う所もあります。

さらに、PDTと呼ばれる治療法を使用するところもあります。

PDTはにきびの原因菌であるアクネ菌やそれ以外の菌を一気にとり除く働きがあり、さらに皮脂分泌の一時的な抑制効果も期待できます。

白にきびとは

白にきびとは何でしょうか?

毛穴の最も狭い部分に、毛包漏斗部(もうほうろうとぶ)という箇所があります。

そこに異常角化が起きると、まず毛穴に目詰まりが起きます。

次に、皮脂がどんどんと毛穴の中に溜まっていきます。

そして、この状態をコメドと言います。

いわゆるこれが白にきびと言われるもので、にきびの初期段階にあたります。

白く見えるのは皮脂と角質が混ざり会ったものです。

白にきびに触ると細菌がさらに繁殖し、黒にきび、赤にきびに進展してしまう恐れがありますので十分に注意してください。

白にきびにおけるケアとしては、まず洗顔の見直しや食生活の改善をしてみましょう。

クリニックの代表的な治療法として、ケミカルピーリングがあげられます。

これは、不要な角質を除去したり、皮脂の分泌を抑制したりするものです。

女性の場合、生理不順などでホルモンバランスが乱れることが多いと思います。

そのような場合は、皮脂の分泌が促されてしまうケースがあります。

また、にきびは冷え症や肩こり、便秘などの解決も重要です。

なので、漢方を処方することも一つのにきび対策になると思われます。

皮脂と肌の潤い

皮脂と肌の潤い

皮脂と肌の潤い

皮脂は中性脂肪やワックス、スクワレン、コレステロールなどで構成されています。

そして、肌表面に広がって皮脂膜を形成し、水分の蒸散を防いでくれます。

このように、皮脂は肌に潤いを与えてくれているのです。

また、皮脂には、角質細胞の間にあるセラミドや天然保湿因子(NMF)と共に、
体内に浸入しようとする細菌を防ぐ働きもあります。

しかし、私たちの皮膚には必ずある種の細菌が存在しています。

この細菌のことを、常在菌と言います。

常在菌は毛穴の奥に潜んでいますので、どんなに洗顔しても外に排出されません。

そして、常在菌は皮脂を栄養源として繁殖し、肌に悪影響を及ぼします。

皮脂腺で作られた皮脂は毛穴を通って皮膚に排出されます。

しかし、あまりにも皮脂の分泌量が多いと、毛穴の中に溜まってしまいます。

ところで、肌が乾燥して角質が固くなったり、皮脂と不要な角質が混ざり合って、毛穴に栓をしてしまうことがあります。

これを、角栓といいます。

オイリー肌と乾燥肌

にきびができやすい人は、皮脂の分泌が激しいオイリー肌の方が多いです。

皮脂の分泌量が多すぎて毛穴から排出しきれず、毛穴に皮脂が溜まってしまい、炎症を起こしてしまうのです。

オイリー肌は、ホルモンの働きが活発になる思春期に誰もが経験します。

この時期はホルモンが活性化して、毛穴や皮脂腺が発達し、皮脂分泌も盛んです。

思春期の場合、皮脂はどんどん増えるのに毛穴の発達が追いついていません。

そして当然、皮脂は毛穴に詰まりやすくなります。

皮脂の過剰分泌と毛穴のアンバランスが思春期にきびの原因です。

ところが、乾燥肌なのににきびができやすいという人もいます。

いわゆる、大人にきびの人に多い肌タイプです。

これは、皮脂の分泌量に比べて毛穴が小さく、皮脂が溜まりやすいからです。

逆に、皮脂量が多くても毛穴が大きく、皮脂の排出がスムーズなら詰まりません。

新生児のにきび

新生児のにきび

新生児の汗疹

新生児にきび 生まれたての赤ちゃんって、本当に汗っかきなんです。
新生児を汗疹だらけから救う手は、汗の成分を残さない事です。

汗というのは、アンモニアや雑菌ですが、赤ちゃんが汗だくになっていたら、乾いたタオルで拭くよりも、体温より高いお湯で搾ったおしぼりで脇や胸腹部首の後ろなど拭いてあげるのが一番です。

また、シャワーなどで行水をしたりするのも効果的。
ただ、ウエットティッシュだと、意外と汗の成分は残りやすいので、出来ればお母さんも一緒に行水してしまうのがいいでしょう。

お母さんが汗だくでは、どうにもなりませんからね。

新生児のにきび対策

生後~3ヶ月目くらいまでの新生児は、ホルモンの分泌で顔にニキビが出来やすい体質になっています。
にきびの炎症がひどく、赤く腫れあがっていたり、化膿している場合は、軟膏などを塗ってやる必要があります。
ただ、新生児の肌は非常に敏感なので、大人がつけているようなステロイド系の軟膏はくれぐれも勘弁してください。
基本的に、新生児のにきびは成長段階でホルモンバランスが一時的に崩れているだけなので、自然に治癒すると思いますが、ご心配な場合は皮膚科へ相談されるのがベストです。

赤ちゃんは痒い?

親の立場からすると、自分の子供ににきびができていると心配になるのですが、当の本人は、特に痒みもなく、実はそれ程気にしていないのです。
新生児がニキビが出来やすいのは、お腹にいた時のお母さんのホルモンの影響が残っているからだといわれています。
お母さんのホルモンが新生児の脂腺を刺激して、皮脂が盛んに分泌されるから、新生児所の体内でのホルモンバランスが崩れてニキビが出来るのです。

赤ちゃんの肌荒れ

赤ちゃんの肌荒れってなんだか悲しい気分になりますよね。
本来なら、赤ちゃんの時ってヒアルロン酸をたっぷり体内に保持しているから、プルプルモチモチのお肌のはずが、何故か我が子だけ、ニキビが出来ていたり、肌荒れでガサガサしていたりしている・・・・

赤ちゃんの頃は、写真もたくさん撮るし、親戚一堂が赤ちゃんの成長を楽しみに待っていてくれる。
大人になったら、体重増えても喜ばないのに、何故か赤ちゃんの場合は、体重が増えると皆で喜んでくれる。

ベビーカーに気をつけて

顔だけでなく、背中やお尻など全身にニキビが出来ているようでしたら、まずは赤ちゃんが普段生活している場所を確認してください。
例えば、ベビーカーやベッド、チャイルドシートなどもそうです。
ジメジメ湿っぽくなっていたりなっていませんか?

赤ちゃん肌荒れ 別に、空気中の湿気を含まなくても、赤ちゃんが座っていたら、汗をたくさんかいているので、普段赤ちゃんが生活している場所というのは、赤ちゃん自身の汗で湿っぽくなってしまうのです。

考えてみてください。

お母さんや、お父さんは、一日中同じ場所に居る事ってないですよね。
家の中で、定位置があるといっても、日中は色々家の中で動き回っているし、蒸してくれば無意識のうちに換気しているのです。

ところが、まだヨチヨチ歩きの赤ちゃんの場合は、移動範囲がおそろしく狭いので、赤ちゃんのいるところは湿気があると考えてください。

赤ちゃんは体温調整がへたくそ

赤ちゃんは体温調整がへたくそだから、冷房はよくないといわれています。
ただ、高温で汗をだくだくかかせておくのはもっとよくないので、除湿に気をつけて、コマメニ衣類を取り替え、水浴びをたくさんするように心がけるといいでしょう。
そして、赤ちゃんが寝ていたベッドシートやベビーカーなどは、太陽にあてて湿気を取り除いて上げましょう。

まだ免疫力がない赤ちゃんのうちから、ニキビや肌荒れだからといって、薬をのませたり、軟膏を塗ったりするのは、極力避けたいものですね。
まずは、赤ちゃんの肌荒れには環境改善から取り組むのがいいでしょう!!

ニキビの治療・予防

にきびの予防

にきびの治し方

10代から20代前半でにきびに悩んでいる人の場合、それはおそらく思春期にきびと呼ばれるものです。思春期にきびは、10代から20代の前半にかけて発生しやすいにきびです。この思春期にきびの原因は、アクネ菌の繁殖、そして成長ホルモンのバランスの乱れからきています。思春期にきびの場合、洗顔を丁寧に行い、アクネ菌の繁殖を抑制するにきび専用のクリームなどを清潔な指でこまめに塗布すれば、にきびの症状は治まっていきます。

なお、一言でにきびの治し方といっても、その対処法はにきびの種類によって異なります。にきびには思春期にきびの他にも、大人にきび、赤にきび、白にきび、黒にきび・・・と、様々な種類が存在するのです。こういったにきびの原因も様々で、その原因によって治療の仕方は変わってきます。そのため、にきびの治し方を知るには、できてしまったにきびが何にきびなのかを知る必要があります。

ちなみに、20代半ば以降に出来るにきびのすべてを大人にきびといいます。大人にきびが厄介なのは、その原因が皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まり、といったような単純なものではないことです。大人にきびは食生活や睡眠障害などの生活習慣の影響をダイレクトに受けやすく、ストレスでも発生してしてしまうのです。そのため大人にきびを治すには、洗顔を丁寧に行なうだけでは足りません。とにかく規則正しい生活を心がけ、質の良い睡眠と栄養バランスのとれた食事を継続的に続ける必要があります。

また、意識的に自身でストレスをこまめに解消することも必要です。大人のにきびの治し方を正確に把握していなければ、にきびはいつまでもなくなりません。ターンオーバーの乱れた肌にできたにきびは、痕になりやすいという特徴もあります。一度にきび痕を残してしまうと、医療的な処置を行わなければ滑らかな肌は取り戻しにくいため、痕が残ってしまう前に適切な対処でにきびを治し、予防していきましょう。

にきびのケア

「にきびケアを行なっているのになかなか改善されない!」という人は、現在のにきびケアを見直す必要があります。にきびケアを見直すということは、すなわち生活習慣を見直すということです。にきびは外的なケアだけでは、改善することが難しいものです。外的アプローチだけに留めている人は、是非食生活や睡眠の質ということも考慮に入れて下さい。

特にストレスには要注意です。ストレスは大人にきびに大敵だからです。ゆっくりお風呂に入って、入浴後と就寝前にはにきびケアのための時間を持つようにしましょう。ほんの15分程度の時間でも、お部屋にアロマオイルを焚き、何も考えずに瞑想してリラックスしたり、軽いストレッチやヨガをしたり、リラックスする時間を設けてください。一見にきびケアとは直接関係がないように思えるかもしれませんが、こうしたストレス解消法でにきびは驚くほど改善されます。ストレスは非常に厄介なもので、自分ではストレスを感じていないつもりでも、実はストレスによって身体の循環機能が衰えていたり、代謝が悪くなっていることもあるのです。

なお、冒頭で「にきびは外的なケアだけでは、改善することが難しいものです。」と言いましたが、「にきびケア用」とパッケージに書いてある化粧品類や洗顔料を使っているだけでは、正しいにきびケアとは言えません。思春期にきびにはアクネ菌の繁殖を抑制するようなにきびケア用品は効果的かもしれませんが、大人にきびに対しては刺激が強すぎて逆効果になってしまうこともあります。大人にきびに対しては、市販されているにきび用品よりも、赤ちゃん用の無添加コスメでケアする方が効果的です。

【 にきびのケア 補足 】

夜なかなか眠れない、眠りが浅いというような睡眠障害を抱えている場合、体には自分が思うよりも大きなストレスがかかっています。枕をかえたり、スムーズに眠りに入れる作用のあるアロマオイルなどを使ったり、寝室の環境を整え、しっかりとした睡眠をとるよう心がけましょう。

にきびの薬

にきび薬を塗る際は、洗顔後の清潔な肌の状態で使用することが絶対条件です。もちろん、にきび薬を塗る指も丁寧に洗ってからでないといけません。薬の蓋を開けっ放しにしいていたり、汗をかいた肌に薬を塗ってしまったりすると、毛穴が塞がってにきびは悪化してしまします。にきび薬を塗るときのポイントは、丁寧に薄く塗ることです。毛穴やにきびも呼吸しているので、詰まらせてしまってはにきびを悪化させてしまうのです。お化粧をしている女性の場合、ただでさえファンデーションなどで毛穴が詰まりがちになっています。とはいえお化粧をしないわけにはいかないでしょうから、せめてにきび薬を塗っている間はお粉程度に留めて、休日はメイクをせず肌を休めてあげましょう。中にはにきびを隠すために厚くファンデーションを塗る人がいますが、それではいつまで経っても症状は改善されません。

なお、にきび薬を使っているのになかなかにきびが治らない、という人は、先ほど述べたように正しい塗り方を行なっていないのかもしれません。もしくは、薬に頼りすぎてその他のケアを怠っているのではないでしょうか。基本的に、にきびはアクネ菌の繁殖や皮脂の過剰分泌、メイクや汗などの汚れの残りが毛穴に詰まることでも発生します。このような外的要因から出来たにきびは、洗顔やにきび薬でケアすることができます。しかし、にきびは生活習慣などの内的要因でも悪化するもので、外的要因と内的要因が合わさってにきびが発生している場合がほとんどなのです。

にきび薬を塗っているから、と安心は出来ません。しかも、市販のにきび薬のほとんどは、思春期にきび用のアクネ菌の繁殖抑制作用を持つものです。これらの薬は10代から20代半ばにかけての思春期にきびに対しては効果的ですが、20代半ば以降の大人にきびに対して有効とはいえません。20代半ば以降の大人にきびの場合、にきび薬よりも正しい生活習慣を身につけることが有効です。

にきびの治療薬

大人にきびというものは厄介で、治りにくく痕になりやすいという特徴があります。こういった大人にきびの場合、市販にきび治療薬は刺激が強すぎて、治すつもりが返って悪化してしまったという結果になりかねません。とはいえ、にきびは早い段階で適切な処置しておかなければ、色素沈着をおこしたり肌をデコボコにしてしまう恐れがあります。一度、色素沈着やにきび痕を残してしまうと、自身でパーフェクトに元に戻すことは困難を極めます。完全に元の肌の状態に戻す為には、ケミカルピーリングのような医療処理を施す必要があり、これらには莫大な費用がかかります。にきびというものは、放っておけば治るという類の美容トラブルではない為、出来てしまったときは早目に皮膚科に行き、適切な処置をしていきましょう。

なお、にきび治療薬を探す場合は、効くか分からない市販のにきび治療薬をあれこれ試すより、一度皮膚科で専用のにきび治療薬を処方して貰ったほうが、時間も費用も最小限に抑えられます。また皮膚科では、生活習慣などの状況をヒアリングしながら、にきびの内的原因と外的原因を探ってくれるので、より適切な処置が出来ます。

人によってにきびの原因や種類は異なり、にきびの状態によっても治療方法は変わってきます。勝手に自己判断してセルフケアをするより、結果的には時間的にもコスト的にも良い結果をもたらす上、適切な処置によりにきびの治りも早いはずです。

【 にきびの治療薬 補足 】

内服薬からクリームタイプなど、皮膚科で処方されるにきび薬の種類は様々です。皮膚科ではにきびの治療薬だけでなく、ビタミンCなどを共に服用することにより、にきびを外側だけでなく中からも治すようにアプローチしてくれます。早期の段階からこういった処置を行なっていれば、にきび痕を残さずに治療できます。自分では気がつかないような生活習慣上のアドバイスもしてくれるので、にきび治療に皮膚科は最適といえます。

にきびを治す漢方

漢方の力により、にきびを治療していく方法があります。にきび用の漢方というのは、従来の治療のように出来てしまったにきび自体に働きかけを行なうものではありません。専門医が1人1人の身体の状態を調べていき、にきびが出来てしまった根本的な原因を探り、改質の改善を行なっていくのです。そのため、にきびを漢方で治すと、再発の可能性がグンと低くなります。

ただし、漢方は東洋医学であり、西洋医学に基づいてつくられた薬剤のように、速攻的な効き目はありません。しかし、効果に時間がかかるものの、薬剤ではなく漢方でにきびを治す方が、長い目で見ると得策だと思います。市販のにきび薬はにきびにしか効果がありませんが、漢方ならば体質を改善していくものなので、にきびだけでなくその他の美容・健康トラブルも解決していけます。例をあげていうと、もしにきびの原因が冷えから来る血液循環の不具合だった場合、漢方の力で血行を良くすることで、にきびだけではなく顔のくすみやクマ、シワなどの改善も期待できるのです。

なお、にきびを漢方で治すという方法は、特に慢性的なにきびでお悩みの方にオススメです。何度も同じ場所に出来てしまう大人にきび、治りかけてもすぐに悪化するにきび、あれこれ試してみたもののいっこうにキレイにならない肌…そういった悩みを抱えている人は、身体の内部に根本的原因を抱えている可能性が高いです。

【 にきびを治す漢方 補足 】

市販のにきび治療薬というのは、できてしまったにきび自体に直接塗り、アクネ菌の繁殖を抑えたり炎症を抑制することで改善に導くものです。一見効果的なように思えますが、治療薬だけでにきびを完全に除去するというのは難しいです。なぜなら、にきびができた根本的な原因を改善しなければ、にきびは再び発生するからです。体質的な問題でにきびが出来ている可能性がありそうなら、漢方でのにきび治療を検討してみてはいかがでしょうか。

にきびの予防

スキンケアの基本は洗顔にあるといわれるほど、洗顔は重要であるといわれています。しかし、洗顔はゴシゴシよく洗えばいいというものではありません。刺激の強過ぎる洗顔料を使ったり、過剰な回数の洗顔は、肌に大きなダメージを与えてしまいます。大きな負担がかかった肌は慢性的な乾燥状態に陥り、これはにきびだけでなくシワの原因にもなってしまいます。

また勘違いをしている人も多いようですが、洗い過ぎはにきびの予防どころか、にきびの原因になってしまうこともあるのです。皮脂は肌に潤いを与え、バリア機能という大切な役割も持っているため、洗顔で皮脂を完全に取り除いてはならないのです。皮脂を完全に除去してしまうと、かえって皮脂腺はいつもより大量に皮脂を分泌してしまいます。こまめに洗顔しているのに肌がギトギトするという人は、こういったことが原因になっているのです。

にきびを予防する為には、丁寧な洗顔が必須です。にきびを予防する為には、にきびの原因となる過剰な皮脂の分泌を洗顔により抑制することが重要です。大量に分泌された皮脂は、肌で酸化してしまいます。皮脂が酸化すると毛穴がつまり、やがてにきびへと発展していきます。なので、皮脂の量を抑えながら、酸化を防ぐことのできる洗顔は、最大のにきび予防になると考えられます。

では、ここからは正しい洗顔方法にについて説明していきます。まず、洗顔料は着色料や香料などの添加物を極力抑えた低刺激なものを使いましょう。ぬるま湯で充分に毛穴を開かせてから、泡の力で優しく丁寧に汚れを落とすようにします。1日2回の洗顔が理想的で、特に夜の洗顔には時間をかけるようにしましょう。湯気で毛穴は自然に開いている為、入浴時がいいでしょう。血行も良くなっている為、泡で軽く撫でるだけで汚れはスムーズに落ちていきます。