にきびの芯から治療

にきびの芯から治療

にきびの芯から治療

にきびの芯を発見!!

ニキビ芯 背中に違和感・・・ 何か突起物があると感じて、物差しとか利用してニキビを潰した経験はありませんか?
その場は取り合えずスッキリしても、シャツを脱いでみたら、背中に血がポツポツついていたりしませんか?

ニキビの芯は、皮脂が毛穴につまって棒状になった状態の事をいいます。

ニキビの芯が出来る時の肌の状態は、新陳代謝が衰え、肌のターンオーバーが出来なくなり、皮脂が肌の外へ出られなくなっているのです。

ニキビ芯を炎症させないように・・・

ニキビの芯を発見したら、除去したい気持ちはすごーくよく分かります。

ただ、消毒をしていない手でニキビの芯を除去しようとすると、詰まった皮脂は取れたとしても、皮膚に新しい傷をつけてしまい、そこから雑菌が毛穴に入り込むと、すぐに炎症が始まってしまうので、要注意です。

また、ニキビの芯が出来ている時は、アクネ菌(通称にきび菌)が増殖しているわけです。
その状態で紫外線を浴びると、アクネ菌が活性化され、炎症を促進する事になるので、要注意です。

コメド治療として、にきびの芯出しをしてくれる皮膚科や美容整形外科もあるので調べてみるといいでしょう。

にきび痕が出来る状況

ニキビ痕とはニキビできた後に、赤みがシミのように残ったり肌の表面が凸凹になってしまうことです。

肌を露出する季節になると、どうしても気になるもの。
特に水着を着る季節は、背中のニキビは大敵
どんなにお洒落をしていても、肌にニキビ跡が残っていないように、日頃のケアはしっかりしましょう。

とはいっても、背中のにきび跡の赤みや凸凹は、改善するのに時間がかかったり、一生跡が残ってしまう事があるのでニキビで悩む人達の一番の悩みの種です。

赤みは色素沈着です

ニキビ痕の赤みって何故残ってしまうのか、知っていますか?

普通であればにきび跡の赤みは通常3~6ヶ月で消えまうのです。

ところが、この期間に紫外線を浴びて色素沈着が起こると、にきび跡の赤みがシミとなり背中にニキビ痕が残ってしまうのです。

紫外線といっても、別に日光浴をしていなくても、日頃シャツの上から浴びる、自然の紫外線によっても、十分色素が沈着するので、要注意です。

ちなみに、ニキビ跡の凸凹については、凹は炎症によって真皮が傷付きへこんでしまっている状態で、凸はニキビが治る時に中に膿が残ったまま傷口が塞がってしまうとできてしまうのです。