ニキビと食事

食べ物でニキビを治す

ニキビと食事

簡単!野菜食レシピ

忙しいあなたでもOK。10分で作れるお手軽簡単野菜レシピをご紹介。体の中からニキビのもとをやっつけよう。

トマトのグリル
•1 トマトを輪切りにカットします。
•2 塩を振って、オリーブオイルをかけてグリルで焼いて出来上がり。

とっても甘くておいしい「トマトのグリル」です。

おいしっくす(oisix)では「塩トマト」なるものがあるそうです。

白菜とシメジのスープ
•1 白菜を1口大にカットします。
•2 シメジをばらします。
•3 鍋に水とコンソメと白菜を入れて火にかけます。
•4 煮たってきたら、塩コショウで味付けをします。
•5 シメジを入れて、サっと火をとおしたら完成です。

ベーコンを入れると、一層味が引き立ちます。

おいしっくすの白菜とシメジはうま味が強いですよ。

ベビーリーフと豆腐のサラダ
•1 ベビーリーフと豆腐を食べやすい大きさにカットして混ぜ合わせます。
•2 かつおぶしと和風ドレッシングをかけて完成です。

簡単だけどおいしい♪

ベビーリーフはおいしっくすで手に入りますよ。

おいしい野菜料理には、素材のいい野菜が欠かせませんね。Oisix(おいしっくす)なら、安心で質の良い国産野菜が格安で手に入ります。体に優しい野菜で、ニキビを治してくださいね。

食物繊維とビタミンCでニキビ改善

お通じとニキビ

『お通じが悪くなると、ニキビの原因になる』。こんな話を聞いたことはありませんか?

実は、あながちウソではないんですよ。お通じが悪いときは、体内で活性酸素が作られるんです。それもそのはず、便からは毒素が排出されますから、体内に残っていては毒素を中和するために活性酸素が作りだされるのでしょう。

活性酸素はお肌の大敵です。肌細胞がダメージを受けて毛穴の詰まりを起こしたり、肌の抵抗力を下げてニキビの原因に。お通じを良くすることは、ニキビ予防にも役立つんですね。それに、ダイエットにもなりますよ。お通じが悪いと肌が荒れると言いますが、女性も男性も同じなんです。

食物繊維が豊富な食べ物ランキングベスト10

可食部100グラム当たりに食物繊維が多く含まれる食べ物ベスト10です。
•1位 キクラゲ黒 74.2g
•2位 干しヒジキ 54.9g
•3位 干しシイタケ 43.4g
•4位 乾燥もののカンピョウ 25.8g
•5位 インゲン豆 19.8g
•6位 乾燥ものの切り干し大根 17.9g
•7位 きな粉 17.1g
•8位 乾燥ものの小豆 16.0g
•9位 乾燥ものの大豆 15.0g
•10位 干し柿 10.8g

どうでしょう?

キクラゲやヒジキなんて、100グラムも食べられれないと感じますよね。キクラゲは、スーパーで売っているもの1袋が50~100グラムぐらいですし、ヒジキの100グラムなんて山のようです!

そこで、普段私たちが食べている量を考えたランキングはこちらになります。
•1位 糸引き納豆 50g中4.8g
•2位 干しソバ 100g中4.7g
•2位 おから 50g中4.7g
•4位 甘栗 60g中4.2g
•5位 インゲン豆 19.8g
•6位 トウモロコシ 200g中4.0g
•6位 インゲン豆(乾燥) 20g中4.0g
•8位 オートミール 50g中3.8g
•9位 小豆(乾燥) 20g中3.2g
•10位 ポテトチップ 90g中3.1g

ここで気をつけたいのが、ポテトチップです。ポテトチップはいも(炭水化物)+油のコラボですから、糖類と脂質がミックスされたものです。食べ過ぎると、逆にニキビの原因にもなります。ポテトチップス90グラム(約1袋半)のカロリーは、300~400kcal。ご飯茶わんで1~2杯分はあるんですよ。

ビタミンCで肌を整える

フルーツにたっぷり含まれるビタミンCには、お肌を整える効果があります。というのも、お肌に大事なコラーゲンを作るためには、ビタミンCが欠かせません。肌荒れがニキビの原因になるとすると、お肌はしっかりと整えておきたいですね。

なお、ビタミンCの1日の必要量は100mg。摂り過ぎると体外に排出されますので、たくさんとってもあまり意味はありませんよ。

ビタミンCを多く含む食べ物ランキングベスト10

可食部100グラム当たりのビタミンC含有量が多い食品はコレ!
•アセロラ 1700mg
•赤ピーマン 170mg
•めキャベツ 160mg
•黄ピーマン 150mg
•ゆず 150mg
•パセリ 120mg
•レモン 100mg
•青ピーマン 76mg
•柿 70mg
•キウイフルーツ 69mg

食物繊維とビタミンCを効率よく摂取するなら、野菜が欠かせませんよ。Oisix(おいしっくす)なら、安心で質の良い国産野菜が格安で手に入ります。体に優しい野菜で、ニキビを治してくださいね。

カロリー計算でニキビを増やさない

カロリー管理をしてみよう

過剰なカロリー摂取は、中性脂肪のもと。中性脂肪が増えるとニキビだって増えるかもしれませんよね。そこで、自分が1日必要なカロリーの目安を知って不必要なカロリーは摂取しないようにしてみませんか?

カロリーの摂取量はどれくらい?

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal~2200kcal前後です。しかしこれは目安であって、男女によっても違いますし、年代によっても違います。仕事で体をよく動かすなら消費カロリーは増えますし、年齢が若ければ体の代謝が活発なので基礎代謝量が多くカロリーも多く消費されます。

また、体の大きさや筋肉の量によっても消費カロリーは変わるので、一般的に女性よりも男性の方が基礎代謝量は高くなります。

摂取カロリーの目安

男女別、年代別、労働別の摂取カロリーの目安

•軽い:デスクワーク、家にいる主婦など
•中程度:立ち仕事や営業
•やや重い:1日1時間程度運動する人、農業、漁業などのをしている人
•重い:1日1~2時間激しい運動をする人。建設業・宅配業など

女性
年代 作業量
軽い 中程度 やや重い 思い
20代 1800kcal 2000kcal 2400kcal 2800kcal
30代 1750kcal 2000kcal 2350kcal 2750kcal
40代 1700kcal 1950kcal 2300kcal 2700kcal

男性
年代 作業量
軽い 中程度 やや重い 思い
20代 2250kcal 2550kcal 3050kcal 3550kcal
30代 2200kcal 2500kcal 3000kcal 3500kcal
40代 2150kcal 2400kcal 2900kcal 3400kcal

成人の一日の必要摂取カロリーを計算してみよう

自分の必要摂取カロリーを知ることは、ダイエットにもニキビ予防にもつながりますよ。

標準体重から計算する方法

『身長(m)x身長(m)x22』の計算式で自分の標準体重を計算してから、25~30をかけて摂取カロリーを算定します。

例えば、身長が170cmなら標準体重は
1.70 x 1.70 x 22 = 63.58
なので、約63.5kgが標準体重となり、これに25~30をかけたものが一日に必要な摂取カロリーです。

63.5kg x 25 =1587(kcal)
63.5kg x 30 =1905(kcal)

おおよそ1587~1905kcalが基礎代謝に必要なカロリーとなります。

目標体重から計算する方法

目標体重に25~30をかけたものが、一日の必要摂取カロリーとなります。ダイエットをするときは、こちらで計算してみてくださいね。

目標体重が52kgなら

50kg x 25 =1250(kcal)
50kg x 30 =1500(kcal)

目標体重に対しての必要摂取カロリーは一日あたり1250~1500kcalとなります。

低カロリー食なら、野菜中心の食生活がベスト。Oisix(おいしっくす)なら、安心で質の良い国産野菜が格安で手に入ります。体に優しい野菜で、ニキビを治してくださいね。

食事を見直そう

ニキビ治しは食事から

ニキビの原因の多くは、普段の生活の中にあることをご存じでしたか?

ニキビの原因は、食生活・睡眠・運動・ストレスなどがありますが、中でも、私たちが必ず行うのは「食べる」ことです。今の食生活を見直すことが、そのニキビの改善・予防につながります。

ニキビ予防に良し悪し食事ランキング

ニキビ予防にいい食材と悪い食材をランキング形式でお届けします。ニキビを改善する食生活にお役立てください。(危険度の数字が低いほどニキビによい食事、大きいほどニキビに悪い食事)

ニキビ危険度 食材
危険度1 豆腐、納豆、おから、モヤシ、エンドウ豆、キノコ類、緑黄色野菜(ニンジン、ホウレン草、小松菜、ピーマン、カボチャ、ブロッコリーなど)、海藻類(昆布、ノリ、ヒジキ、ワカメなど)、トビウオ、イサキ、イトヨリ、カレイ、キス、シラウオ、スズキ、タイ、ヒラメ、メバル、ワカサギ、コンニャク、シラタキ、スキムミルク、卵白、漢方茶、健康茶、ハーブティー、ミネラルウォーター
危険度2 緑黄色野菜以外の野菜、ゴマ、ヒマワリの種、アワ、大麦、キビ、玄米、小麦、イチゴ、梅、スイカ、レモン、アジ、イボダイ、イワシ、カジキ、カツオ、カマス、ナマコ、ローファットミルク(低脂肪乳)
危険度3 ジャガイモ、イモ、里芋、サツマイモ、銀杏、栗、精白米、うどん、イチジク、オレンジ、キウイ、ナシ、メロン、パイナップル、カンパチ、サケ、カニ、タコ、イノシシ、ウサギ、カモ、キジ、子牛、若鶏、ブタ(脂身なし)
危険度4 柿、マンゴー、ギンダラ、サバ、サンマ、イカ、エビ、シャコ、牛フィレ、鶏モモ、スパゲッティ、そば、マカロニ、かまぼこ、竹輪、はんぺん、コーヒー、紅茶、緑茶
危険度5 落花生、アーモンド、胡桃(クルミ)、バナナ、アナゴ、ウナギ、マグロ脂身、イクラ、ウニ、カニミソ、スジコ、牛ロース、豚ロース、鶏の手羽、パン、マーガリン、(植物性油の多い)マヨネーズ、和菓子、果汁ジュース、清涼飲料水、砂糖、はちみつ、ラーメン
危険度6 牛脂身、豚脂身、ソーセージ、ハム、ベーコン、バター、クリーム、ラード、カレー、洋菓子、アルコール、チョコレート、ココア、マヨネーズ、食塩、こしょう、辛子、缶詰類、くんせい類、インスタント食品、ファーストフード

体の中からニキビを治すなら、野菜中心の食生活がベスト。Oisix(おいしっくす)なら、安心で質の良い国産野菜が格安で手に入ります。体に優しい野菜で、ニキビを治してくださいね。