適度な油分も必要

適度な油分も必要

適度な油分も必要

適度な油分も必要

健康な角質を作るためには水分だけでなく、適度な油分も必要です。

オイリー肌の人はべたつきを嫌って、乳液やクリームを避けがちです。

しかし、これでは健康な角質は形成されません。

乳液やクリームには肌を柔らかく保つ働きがあります。

なので、それらを使わないと角質が固くなり、毛穴の詰まりが起こりやすくなります。

オイリー肌の方でも油分の少ないジェルなどを使って、適度な潤いを与えましょう。

乾燥肌の場合、油分の補給は特に大切です。

乾燥肌はただでさえ角質層の柔軟性が失われがちなので、毛穴の詰まりを防ぐためにも 化粧水の後に保湿剤をたっぷりと使いましょう。

ところで、どのような順序で身体を洗いますか?

一番初めに顔を洗ってしまうと、シャンプーしたりボディを洗ったりしたときの泡が顔についたままになってしまう可能性が高いです。

それが肌への刺激となって、にきびに繋がる場合もあります。

お風呂ではシャンプー、ボディ、最後に洗顔の順序で洗うようにしましょう。

大人にきびとは

にきびはかつて、「青春のシンボル」と言われていました。

しかし最近は、20代や30代の方でもにきびに悩まされています。

これが俗に言う、「大人にきび」です。

にきびは忙しい時期や生理前など、肌のホルモンバランスが崩れたときなどにポツンとできる傾向にありますが、そもそも、なぜにきびはできるのでしょうか?

にきびは頬やあごだけでなく、背中や胸などボディ部分にも発生します。

これらから言えることは、にきびは毛穴のある場所に発生するということです。

そして、毛穴には皮脂腺というものがついています。

この中で、にきびの原因である皮脂が作られます。

しかし、皮脂は肌を潤したり、細菌を防ぐなどプラスの面もあります。

つまり、皮脂にはプラスの面とマイナスの面があるのです。

皮脂のプラスの面・・・肌に潤いを与えたり、細菌を防ぐ
皮脂のマイナス面・・・過剰な皮脂はにきびの原因となる