にきびが同じ場所にできる

にきびが同じ場所にできる

にきびが同じ場所にできる

にきびが同じ場所にできる

にきびはなぜ、同じ場所にできるのでしょうか?

ひどい炎症を起こした毛穴は治癒力自体が弱まっています。

なので、ちょっとした刺激やにきび菌の影響で炎症が再発しやすくなっています。

また、一見にきびが治ったように見えても、実は炎症が内側でくすぶっている場合があります。炎症がひどければひどいほど、この確率は高まります。

複数回、同じ場所に炎症が起きている場合、その毛穴は「にきび専用の毛穴」になっている可能性が高いです。

にきび用の毛穴は実にやっかいな存在です。

炎症が治まったように見えても、ちょっとした刺激で炎症が再発してしまうからです。

ところで、細菌の中には私たちの体にとって必要な菌も含まれています。

なので、抗生物質を長い間飲み続けると、必要な菌まで殺してしまう可能性がありますので注意してください。

また、抗生物質を服用しすぎると、本来肌にいるはずの菌の代わりにMRSAなど別の菌がにきびの原因になるケースがあります。

なので、抗生物質の長期服用はお勧めできません。

さらに、体のバランスを考えた場合、ホルモン剤の長期服用も避けたいところです。

いずれにせよ、内服薬だけのにきび治療には限界があるということです。

にきびは絶対につぶさない

にきびは絶対につぶしてはいけません。

万が一つぶしてしまった場合は、熱めのお湯で患部を洗いましょう。

こうすることで、患部を清潔に保つと同時に皮膚の血行を促すことができます。

血行が促進されると、皮膚組織が膨張して盛り上がってきます。

すると、にきび跡がポコンとへこむのを防いでくれる のです。

その後、マキロンなどの消毒剤を綿棒につけ、軽く患部につけておくと良いです。

あとは、自然に患部がふさがるのを待ちましょう。

軽度にきびの場合、市販の化粧品や自己流ケアで治そうという方が多いです。

しかし、間違ったケアを行うと返って炎症を悪化させる場合があります。

また、潤い不足で角質層が硬くなってしまった場合は角質層をやわらげ、さらに過剰な皮脂を吸着したり、殺菌作用がある化粧水や美容液を使うと良いでしょう。

皮脂の排出がスムーズになり、にきびの早期解決に繋がります。

生理前などにきびができやすい時期に利用して、にきびを予防するようにしましょう。