にきび化粧品/化粧水

にきび化粧品/化粧水

にきび化粧品/化粧水

にきび化粧品の選び方

果たして、あなたは自分が普段お使いの化粧品の成分表をご存知でしょうか?

おそらく大抵の人があまり意識をせず、化粧品会社の広告やイメージだけで化粧品を選ばれていると思います。
化粧品売り場でも、使い方や、美白・アンチエイジングなどの効果については教えてくれても、実際に含まれている成分やその役割などについては教えてくれません。

化粧品にきびただ、仮に教えてもらえたとしても、表示されている成分名を見たところで、意味の分からない成分名が並んでいて、何がどんな目的で配合されているのかチンプンカンプンですよね。

•乾燥肌体質なのに、ニキビが出来やすい。

•化粧品を変えてから、肌荒れがひどくなった気がする。

•長年愛用している化粧品が、ニキビの原因となっていないだろうか?

化粧品って直接肌に付けるものだから、あなたの体質に合わない場合は、拒絶する機能が働きます。
もし、心当たりがあるようならば、皮膚科の先生に今使っている化粧品持っていき、相談にのってもらうといいですよ。

ニキビ肌への化粧水の付け方

化粧品にきび 化粧水をつけるときに肌をたたく人がいますが、それは厳禁!!
パンパン叩きながら、化粧水をつけると、角質層を傷つけてしまいます

あと、コットンを利用する事でも、コットンの細かい線維が角質層を傷付けます。

一番良いニキビ肌への化粧水の付け方は、清潔な手の平に化粧水をとり、やさしく肌を包み込むようにして馴染ませることです。

ニキビ肌なのに乾燥しているという場合があります。
特に大人にきびの症状でよくあるケースで、そのような場合は、適量を数回に分けてつけた方が効果的です。

化粧水で水分を補った後は、お肌の状態によってクリームなどをつけてしっかりと保湿をしましょう。
その時は、防腐剤などの入っていない天然成分の基礎化粧品を選択する事が無難です。

シミやシワ、くすみなど、お肌のトラブルが気になる場合は、美容液などを加えるとよいでしょう。
美容液はむやみにつけるよりも肌の状態にあわせて選びましょう。

洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶ時のポイントは、 まず第一にきめ細かい泡立ちでお肌の毛穴の奥まで洗浄成分を届けて、肌の汚れを取り除いてくれることです。
細かい泡立ちというところが、洗顔料の場合は一番大事で、ただ単に泡が細かいだけでは、本当に良質の洗顔料だとはいえません。

洗顔料にきび 泡立ちだけでなく、弾力性があって、泡密度が細かいクリーミーな泡が一番なのです。
そのような泡洗顔料だと、肌と手の間で泡がクッションとなって、肌への摩擦を防いでくれます。
せっかく洗顔をしているのに、洗顔料を間違えてしまうと、ニキビ肌には逆効果になってしまい、ニキビを傷つけてしまう可能性があるのです。

ですから、洗顔料を選ぶときは弾力性があって泡密度が細かいクリーミーな泡立ちとなる洗顔料を選んでください。

角質除去用洗顔料の罠

きめ細かい泡洗顔料の力は、美肌にとっても効果があります。
ニキビだけでなく、シミ、くすみ、たるみに効果的です。
泡立ちのよいクリーミーな洗顔料と使っていると、肌の弾力性があがり、毛穴が目立たなくなります。

洗顔料にきび 角質を取り除くことだけが洗顔ではありません。 酵素洗顔などが洗顔料の人気ランキングに入っていますが、ニキビ肌の人にはお薦めできない場合も多々あります。
基本的に角質を取り除いて、お肌の新陳代謝を上げること自体は、肌の活性化につながるよい方法なのですが、刺激が少々あるので体質によってはニキビを悪化させるケースがあります。

最悪のケースでは、角質除去を繰り返し、洗顔中にヒリヒリするのを我慢した挙句に、ニキビ跡が残ってしまったというケースもあります。
あなたの体質にあった洗顔料を選んでくださいね。

安全に毎日使える洗顔料が一番です。
ニキビ対策用石鹸/角質除去用クレンジング・・・等、ニキビ用洗顔料はたくさんありますが、基本的な部分を見落とさずに、正しい洗顔料を選択してください。